命が誕生する奇跡に感動の声続出!毎週金曜よる10時放送中金曜ドラマ『コウノドリ』来週27日(金)放送の第3話で…川栄李奈&喜矢武豊(ゴールデンボンバー)が夫婦役で初共演!!

10月20日(金)11時23分


初共演で息ピッタリの川栄李奈(右)とゴールデンボンバー・喜矢武豊(左)

初共演で息ピッタリの川栄李奈(右)とゴールデンボンバー・喜矢武豊(左)

TBSで毎週金曜よる10時から放送中の金曜ドラマ『コウノドリ』。10月27日(金)放送の第3話に、AKB48の元メンバーでいまや女優として数々の作品に引っ張りだこの川栄李奈と人気ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの喜矢武豊が出演することが決定した!
本ドラマは、講談社「モーニング」で現在も人気連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期にTBSでドラマ化され、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、続編の放送が決定。多くの感動と共感を生んだ作品の新シリーズとなる。前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人
公・鴻鳥サクラを綾野剛が演じるほか、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋らオリジナルメンバーが引き続き出演。さらに、宮沢氷魚や松本若菜、古畑星夏らフレッシュなキャストも新メンバーとして新しい風を吹かせている。13日に放送した第1話は、前作の初回を上回る視聴率で好スタートを記録。感動の声が数多く寄せられ「泣けるドラマ」としても話題となっている。

そんな『コウノドリ』第3話で川栄が演じるのは、初めてのお産でサクラ(綾野剛)の元へ診察に訪れる妊婦・山崎麗子。心臓病を患っており、サクラから無痛分娩を勧められるが、周囲から聞いた“出産ジンクス”に振り回されペルソナの医療者たちを困惑させるという役どころだ。
出演作品が後を絶たず、その演技の幅の広さが注目されている川栄は、昨年ドラマで妊婦役が続いたことでも話題に。度重なる妊婦役のおかげか、本ドラマでも安定した妊婦ぶりを披露する。役で数々の出産を経験している川栄の今回の出産は果たしてどうなるのか?
そして、心配性の妻・麗子を支える妻想いの夫・友和をゴールデンボンバー(通称:金爆)の喜矢武豊が演じる。金爆のメンバーとして音楽活動のみならずバラエティ番組でも活躍中の喜矢武だが、ソロでの俳優としての活動も意欲的。自身にとって今作がTBSドラマ初出演となる。
ノリの良い今どきの夫婦ではあるが、出産に対して不安を抱える夫婦の物語を川栄と喜矢武がどう紡ぐのか…?初共演を飾る2人の、息がピッタリとあった演技にもご注目!
今夜放送の第2話、そして、川栄&喜矢武が夫婦役で初共演を飾る第3話も、ハンカチを準備してご覧ください。


<川栄李奈コメント>
前作から大好きな作品なので出演が決まった時は本当にうれしかったです。『コウノドリ』は前作を見て凄くリアルな現場なのだろうなと感じていましたが、今回産まれたばかりの本当の赤ちゃんを間近にして、役とはいえすごく感動しました。実際の悩みや不安をセリフを通して感じることができたので、見てくださる妊婦さんたちも共感できる部分が多いのではないかと思います。
綾野さんとは今回で3度目の共演になります。毎回、役に対して一緒に方向性を考えてくれたり、アドバイスをくれたりと、とても優しい方で今回もまた共演できてうれしかったです。綾野さん演じる鴻鳥先生の言葉には妊婦さんを安心させてくれる温かさがあるなと思いました。
喜矢武豊さんとは初めての共演だったので、今までテレビで見ていた喜矢武さんとは違う一面が見られて、一緒にお芝居ができてとても楽しかったです。夫婦役でノリの良い掛け合いにも注目して見てほしいです。


<喜矢武豊コメント>
久々にドラマに出演させていただいたので、緊張しすぎて心臓が爆発するかと思いました。周りの人がすごすぎてもっと役者の勉強しなきゃダメだなと、バンドやってる場合じゃないかなと頭をよぎりましたね。『コウノドリ』を観ていると将来のことを考えてしまい子どもが欲しくなります。今回の出産のシーンで実際の子どもを見るとなんだか泣きそうになりました。あー子どもが欲しい!
主演の綾野剛さんは尊敬する役者さんです。圧倒的なオーラで、一緒に演じることができて、まー緊張しましたね!でも逆に現場では唯一の知り合いで、色々気を使ってくださったりとその人柄に助けられました!生で見る現場の綾野さんのリーダーシップ、立ち回り、優しさ、
カッコよ過ぎさに惚れました!
(奥さん役は)売れっ子の川栄さんですから、なんとか迷惑をかけないようにと思ってやらせていただきました!こんな夫婦だったらきっと幸せな家庭になるんだろうなという楽しい夫婦になれた気がします。相性良かったんじゃないかと勝手に思っています(笑)。


<プロデューサー・峠田浩コメント>
■起用理由
川栄さんに演じていただく山崎麗子は純粋でとても真面目なんですが、他人の言葉にとても影響されやすいという人物です。明るさを前面に押し出しながらも、もう一方でとても繊細な表情をみせる演技にはそのギャップに本当にすごさを感じました。山崎麗子はこれまでの『コウノドリ』にはあまりいないタイプの妊婦さんの役なんですが、川栄さんがその振り幅を上手に演じてくださったからこそ、とても魅力的な人物になったと思います。


<企画・鈴木早苗コメント>
■起用理由
この役を喜矢武さんにやってもらいたい!と台本の初稿の時点から思っていました。それほどぴったりな役だと思います。妻の体を心配しながら、妻とともに一生懸命に出産に取り組む、その姿のかわいらしさ。
それを表現できるのは彼しかいないと思いました。


【キャラクター紹介】
■山崎麗子(川栄李奈)
心臓疾患を抱えながらもはじめての出産に挑む妊婦。病気があるにもかかわらず常に明るく前向きに生きてきた。人の言葉に左右されるのが玉に瑕。

■山崎友和(喜矢武豊)
妻である麗子を支える。フリーターだったが、麗子の妊娠が発覚した途端、地元の工場に就職した。
妻想いの夫。


【第3話あらすじ】
サクラ(綾野剛)の検診を受ける妊娠36週の妊婦・山崎麗子(川栄李奈)。夫の友和(喜矢武豊)に支えられながらも、素直な性格の麗子は親や友人に言われた迷信をすぐに聞き入れてしまい、いつもサクラを困らせていた。この日も、心臓病を抱える麗子の負担を考え、サクラは無痛分娩を提案するが…。一方、無事に出産を終えた佐野彩加(高橋メアリージュン)は生後2カ月半を迎える赤ちゃん・みなみの心室中隔欠損の診察の為、新生児科を訪れる。診察している間もみなみの顔を見ずに仕事復帰のための保育園の話をする彩加を見て白川(坂口健太郎)は心配になる。さらに、サクラと小松(吉田羊)は偶然、診察のあとの彩加と出くわすも、泣いているみなみをあやすことなく歩いていく姿を見かけ心配する…。また、サクラは彩加をある妊婦の姿と重ね合わせる。
そして、みなみを入れる保育園が見つからず、一人思い詰めてしまった彩加は、みなみをペルソナの受付に残したまま姿を消す―。

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