10月20日(金)よる8時57分〜10時放送『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』17年目突入特別版! 60歳となった女優・大竹しのぶ、還暦祝パーティーの様子を独占初公開! そして、これから…

10月18日(水)16時30分


7月に行われた大竹しのぶの還暦祝いパーティーの様子を独占初公開! 左から大竹しのぶ、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)、山崎まさよし

7月に行われた大竹しのぶの還暦祝いパーティーの様子を独占初公開! 左から大竹しのぶ、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)、山崎まさよし

毎週金曜よる8時57分からお送りしている『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』。“女性のストレス発散バラエティ”という新たなエンターテインメント番組としての礎を築き上げ、MC・中居正広の絶妙なトークや女性目線の人気企画など、女性の欲求に応え続け、幅広い層から絶大な支持を得ている。

今から16年前の2001年10月19日。記念すべき『金スマ』第1回が放送された。以来、数々の企画を放送し続け、10月20日(金)の放送をもって17年目に突入する!

そして、大きな節目を迎えたのは番組だけではない。第1回目の放送から16年間、中居とともに『金スマ』を支えてきた女優・大竹しのぶも今年7月17日に60歳となり、めでたく還暦を迎えたのだ!

大竹の誕生日当日には、盛大な還暦祝いパーティーが開催された。メディアは完全にシャットアウトされた中で行われたパーティーだが、なんと、唯一『金スマ』のカメラだけが潜入を許された!

20日の放送では、17年目突入特別版として大竹の還暦祝いパーティーの模様を独占初公開する!

会場となったジャズの殿堂「ブルーノート東京」には、明石家さんま、安住紳一郎(TBSアナウンサー)、綾瀬はるか、池上季実子、泉谷しげる、市村正親、岩崎宏美、宇崎竜童、江川卓、奥田瑛二、キムラ緑子、木村佳乃、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)、清水依与吏(back number)、清水ミチコ、ジミー大西、鈴木杏、高橋克実、高橋優、段田安則、寺島しのぶ、豊川悦司、なかにし礼、中村勘九郎、中村七之助、西川貴教、野田秀樹、野田洋次郎(RADWIMPS)、平野レミ、藤原竜也、古田新太、ベック、前田愛、三谷幸喜、宮本亜門、山崎まさよし(※50音順)など錚々たる顔ぶれが揃い250名にもおよんだ。さらに、大竹の長男・二千翔(にちか)さんと長女・IMALUの姿もあった。

パーティーは、大竹しのぶと一緒に登場した六代目中村勘九郎の長男・中村勘太郎くん、次男・中村長三郎くんの「これから大好きなたけばぁのお誕生日会です」という挨拶で始まった。

温かい雰囲気の中、会は進行。60歳にちなみ「大竹しのぶが人生で影響を受けた60人の男性」を紹介する流れとなった。

大竹が1人目に選んだのは、父・章雄(ふみお)さん。「音楽を愛して、文学を愛して、まっすぐな父親で大好きでした」と語る。章雄さんは、大竹が女優デビューする際「お父さんは芸能界のことはよくわからない。でも厳しい世界であることは間違いないと思うんだ。とにかく自分を見失わず、しっかり頑張ってきなさい」と言ってくれたという。その言葉が後押しとなり、女優として開花していったのだ。

2人目からは会場にいる男性が選ばれ、それぞれ大竹との思い出をスピーチした。

演出家陣から選ばれた三谷幸喜が「今回の60人の中で最も大竹さんのことをよく知っているのはこの僕だと思っております」と話すと、宮本亜門は「私が30代の時、(舞台の演出プランで)“バケツで血をかぶってください”と言ったら、それから連絡がなくなりました」と話して会場を笑わせ、さらに野田秀樹が「元内縁の夫です」と言い会場は爆笑の渦に。続けて「(たまたま)旅行に行った時に食事をしていたら、耳に入ってきたのが“明石家さんまさんをいじめている人よ”(という知らない方からの言葉)。日常の十字架を背負わせてくれた。未だに十字架が重いです」と話して会場をさらに盛り上げた。

俳優陣から選ばれた豊川悦司は「大竹さんと仕事する時はロケが多いんですけど、必ず金縛りにあうんですよね。一度、内緒で部屋を離してもらったことがあるんですけど、やっぱり金縛りにあったんで…」とふたたび会場を爆笑に包むエピソードを語った。高橋克実は「大竹さんと夫婦役で共演した時に、(妻役の大竹が)事故にあって慌てて病院に駆けつけるというシーンのリハーサルがありました。大きい声で嫁の名前を呼びながら(病室に)入っていった瞬間に“うるさい…距離感…”と…。これからもよろしくお願いします」と同じく撮影での思い出話を。奥田瑛二は、若い頃に大竹とやっていたというモノマネを披露。

奥田が田村正和を、大竹が桜田淳子のモノマネをし、即興で掛け合いを行い会場は大爆笑に包まれた。

会場に来られなかった笑福亭鶴瓶は、VTRコメントで「これからもよろしく」とシンプルなメッセージを送った。

大竹にとって大切な存在なのが、2012年に亡くなった十八代目中村勘三郎。パーティーには長男・六代目中村勘九郎と次男・二代目中村七之助が駆けつけ、勘九郎は「なによりも一番“おめでとう”を言いたい人が、たぶん今日の夢枕に立つと思いますので、どうぞ迎え入れてあげてください」と語り、七之助は「うちの父親がアプローチしてダメだったっていうのは聞いていたんですけど、まさか子ども共々好きになるとは思ってもいませんでした」と語った。

勘三郎が縁で大竹と親交を持った江川卓は「還暦の時に、これだけのメンバーがここに集まったのは本当にすごいことだと思います。大竹しのぶという人はすごい人物だったと勘三郎に帰ってから報告したいと思います」と話した。

歌手としての顔も持つ大竹には、ミュージシャンたちからも数々のVTRコメントが寄せられた。松山千春は「古希も、喜寿も、米寿も見てみたいなと思います」とコメント。さだまさしは「オトコが変わる時に限ってコンサートに来て、私の楽屋で号泣する。私と何かあったかのように思われて、大変迷惑だったことを思い出します」とコメントし会場を笑わせた。さらに、宇崎竜童は大竹のために唄をプレゼント。

そして、大竹が歌声を披露! 「プレイバックPartII」「言葉にできない」を歌い、さらにアーティストとコラボレーション! 泉谷しげると「黒の舟唄」、鬼龍院翔と「女々しくて」、山崎まさよしと「黄昏のビギン」を披露した。

そして、「大竹しのぶが人生で影響を受けた60人の男性」の最後となる60人目にはあの男が!!

マシンガントークで会場全体を笑いで覆った、奇跡の15分とは!?

終盤では、これまで人生を共に歩んできた家族である二千翔さんとIMALUも紹介され、テレビではなかなか見られない貴重な家族集合の瞬間となった。

二千翔さんは「ボス(さんま)の誰に対しても変わらなく優しく接する態度は、僕の成長過程で性格を形成する上では、たぶん(実の父より)ボスの方が影響は大きかったんじゃないかなって」と話した。

大竹には、二千翔さん、IMALU、そしてもう一人、大切な家族がいる。それは二千翔さんの実父で、亡くなった元夫・服部晴治(せいじ)さんだ。ドラマの現場で知り合い交際が始まったが、週刊誌やワイドショーの格好のターゲットに…。苦難を乗り越え、出会いから2年後に結婚した 2人。しかし、その1年後に服部さんのがんが発覚。4年間の闘病生活の末、大竹が30歳の誕生日を迎えた1週間後にこの世を去ってしまった。

そんな服部さんのことを想い、山崎まさよしが作ったのが「願い」という曲。このパーティーで初披露され、会場中が感動に包まれた。

そして、今回『金スマ』のスタジオでは大竹が「願い」を披露。中居たちの前で、魂を込めて涙を流しながら熱唱した。

『金スマ』が17年目に突入する特別版! 大竹しのぶの還暦祝いパーティー独占初公開、そして山崎まさよしの熱唱をお届けする『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』は20日(金)よる8時57分から放送! お見逃しなく!


〈番組概要〉
  ■タイトル:
    『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』
  ■放送日時:
    10月20日(金)よる8時57分〜10時
  ■出演
    MC
      中居正広
    パネラー
      大竹しのぶ
      假屋崎省吾
      室井佑月
      ほか
  ■スタッフ
    製作著作
      TBS
    プロデューサー
      帯 純也
    担当プロデューサー
      谷澤美和
    構成
      都築 浩
      鈴木おさむ
      樋口卓治

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