TBSテレビ海外事業公式FBファン100万人超え!

10月4日(水)19時0分


TBSテレビ海外事業の公式 Facebook(フェイスブック:以降FB)ページ“TBS InternationalProgram Sales (Global Business)"のファン数が100万人を突破した。
同FBページは、2012年9月に開設以降、主に英語で海外向けにTBS作品や海外展開に関する情報を提供、国内放送局の公式FBページで最多のファン数を獲得している。一昨年に完全リニューアルし、PC、スマートフォンで最新の作品情報を80の言語で提供している公式サイト“TBS Program Catalog"(以降HP)と併せてネット上でも世界への情報発信力を高めている。
このたびファン数(いいね!数)が100万人を突破した同FBページでは、TBSが海外向けに販売しているドラマ、アニメ、映画など、全ジャンルに関する最新情報だけでなく、TBSのフォーマット販売により海外でも抜群の人気と知名度を誇る『SASUKE』や『風雲!たけし城』、『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ(※内「おもしろビデオコーナー」)』などの現地(フォーマット)版の公式サイトや、関連する海外メディアの記事なども紹介している。また、TBSと日本経済新聞社との共同事業で主にアジア各国向けに提供している情報番組『Channel JAPAN(チャンネルジャパン)』や国際見本市の様子など、これまでに伝えきれなかった多彩な情報を、写真や動画を駆使し、適宜和文訳も加え提供している。
同FBページは、99%以上が海外からのファンで、ファンが増えるにしたがって、世界に向けた情報発信ツールとしての重要性も増している。また、映画、音楽、放送番組、アニメ、ゲーム、出版、キャラクターなどのコンテンツ業界を支援する業界団体「映像産業振興機構(VIPO)」が中心となって運営している「JAPACON(ジャパコン)」とも連携し、日本コンテンツの最新情報を世界に向け発信している。
TBSは、海外への自社作品の販売にいち早く取り組み50年以上におよぶ実績を持っている一方、コンテンツ輸出の拡大だけでなく、国内外への情報発信にも力を入れている。TBSホームページ(日・英語)を早くから立ち上げたのに加えて、2009年に検索機能付きの海外番組販売用の英語ホームページ(TBS Program Catalog)を、2010年には英語のツイッター公式アカウント、2012年にはFBの公式アカウントも開設、2015年にはHPを全面刷新し、多言語化とスマートフォンでの閲覧に対応させた。今後も自社サイトとSNSを連携させ、世界に向けた発信力を一層強化することで、国内外のTBSコンテンツファンを増やすと同時に、海外セールスにも効果的に活かす方針だ。

[TBS海外番販公式 Facebook]http://www.facebook.com/tbs.intl.sales (TBSのサイトを離れます。ご注意ください)
[TBS海外番販公式 Twitter]https://twitter.com/TBS_prosales (@TBS_prosales) (TBSのサイトを離れます。ご注意ください)

【TBS海外事業について】
TBSは1960年代以降50年あまりにわたり海外番販に積極的に取り組んでおり、特に「フォーマット番販」の分野では世界的にも草分け的な存在。これまで Bellon Entertainment 社と共同で、世界160以上の国・地域で200種類近く、数千話におよぶ「フォーマット番販」によるTBSの番組の各国版制作を実現しており、各国で国民的な人気を博した(博している)番組も多数。また、ドラマやアニメなどすべてジャンルの番組や映画も販売しており、累計の販売実績は、世界5大陸160を超える国・地域、数百タイトル、数万話におよび、テレビ、映画ともに「コンテンツ・プロバイダー」としての世界におけるプレゼンスを増している。また、近年は共同制作や配信、早期販売にも力を入れ販路を拡大している。

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