10月13日(金)よる10時スタート(初回15分拡大スペシャル)金曜ドラマ『コウノドリ』主題歌決定!!“謎だらけのシンガー”Uruが大抜擢!!原作者・鈴ノ木ユウによる書き下ろしCDジャケット(通常版)にも注目!

10月2日(月)11時34分


『コウノドリ』主題歌に大抜擢されたUru

『コウノドリ』主題歌に大抜擢されたUru

TBSで10月13日(金)よる10時からスタートする金曜ドラマ『コウノドリ』(初回は15分拡大スペシャル)の主題歌に、Uruの新曲「奇蹟」が決定した!
本ドラマは、講談社「モーニング」で現在も人気連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期にTBSでドラマ化され、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、続編の放送が決定。多くの感動と共感を生んだ作品の新シリーズとなる。前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野剛が演じるほか、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋らオリジナルメンバーが出演。そして、初回から佐々木蔵之介、志田未来をはじめとする豪華なゲスト出演者の発表が後を絶たず、話題となっている。
本作の主題歌に抜擢されたUruは、聞く人を包み込むような歌声と、神秘的な存在感で注目を集めるシンガー。2013年にYouTubeチャンネルを立ち上げ、新旧問わずさまざまな名曲をカバーした動画の公開をスタート。楽曲の歌唱、演奏、アレンジ、プログラミング、動画の撮影、編集など、そのすべてを一人で行い、2016年6月のメジャーデビューまでに100本に及ぶ動画をアップし続けた結果、デビュー時点で総再生回数は4400万回以上、チャンネル登録者は14万人超えという新人としては異例の実績を作り上げた。

Uruは劇中のピアニストBABY(綾野剛)とも通ずる“謎だらけのシンガー”
ドラマ原作者・鈴ノ木ユウによる書き下ろしイラストCDジャケットにも注目!

本名・所在地・年齢など、明らかにされていない情報が多いため、“謎だらけのシンガー”として早耳の音楽ファンが注目しており、本ドラマに登場する謎の天才ピアニスト・BABY(綾野剛)ともその存在がリンクするUru。
主題歌に決定した「奇蹟」は、Uruがドラマのために歌詞を書き下ろし、デビュー時から大切に温めていた楽曲。“ポップ・マエストロ”としても知られる音楽プロデューサー・冨田恵一がアレンジを施した、切なくも優しさが溢れ出す、聴く者の心の琴線をそっと包み込むバラードだ。Uruにとって「奇蹟」が初めての連続ドラマの主題歌となる。
「奇蹟」のカップリングには、前シリーズの『コウノドリ』の主題歌であるmiwaの「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」のカバーを収録。Uruの公式YouTubeチャンネルにもカバーソングとしてアップされているが、今回のカップリングでは、本ドラマでピアノテーマと音楽監修を担当する清塚信也と共に、歌とピアノのみで構成されたシンプルなアレンジのバージョンを収録した。Uruがカバー曲をCDに収録するのは今回が初となる。
さらに、通常盤のCDジャケットは、原作者・鈴ノ木ユウによる書き下ろしイラスト仕様になることも決定! ドラマのポスタービジュアルの綾野扮する鴻鳥サクラをイラスト化し、赤ちゃんに指を握られたサクラの慈しむような表情が印象的な仕上がり。原作ファン、ドラマファン双方から話題を集めそうだ。
「奇蹟」は、シングルとして11月8日(水)に発売される。
デビューから1年半あまり、キャリアとしては新人アーティストであるUruの、サプライズともいえる今回の大抜擢。主題歌「奇蹟」は、ドラマ「コウノドリ」をどんな風に彩り、盛り上げていくのか。ドラマ同様、主題歌にもご注目ください!


『コウノドリ』の主題歌を歌わせて頂けることになり、すごく感慨深く、うれしく思っています。
歌詞を書きながら、命が生まれる奇蹟や、それを大切に想う気持ち、それら全てと一緒に生きていくということもまた奇蹟なんだという事に気付けました。たくさんの方にこのドラマのメッセージが伝わるような曲として届いたらうれしいです。

<主演・綾野剛コメント>
命は希望だ。Uruの唄には命が寄り添っている。呼吸するように、産声をあげ、心を宿します。
「奇蹟」を通して、喜びと不安と希望と現実を、力強い唄声で、ご家族に寄り添い届けてくださいました。
ドラマ『コウノドリ』を照らす光です。

<プロデューサー・那須田淳コメント>
(起用理由は)なんといっても、美しい歌声です。彼女のあの歌声の美しさは、気高いまでの優しさを感じさせてくれ、『コウノドリ』で描かれる女性の、母親の、生まれてくる小さな命を優しく包み込んでくれるぬくもりある愛情や思いに寄り添ってくれると思いました。そんな言葉に出来ない感情を描いていくこのドラマでは、彼女のあの歌声が、それを視聴者に伝えていく力になってくれると思い、主題歌をお願いすることにしました。完成した楽曲は、しっかりとしっとりと、その私たちの思いが結実している名曲になりました。

<原作者・鈴ノ木ユウ コメント>
「奇蹟」という言葉には言葉以上の力があって、人に伝えようとすると足が竦みます。きっとそれって人は奇蹟を望み、求めるし、奇蹟に期待するからかもしれません。だから口にしたり文章にした途端、軽く感じてしまったり、嘘っぽく感じてしまう。だから使うのが怖い。
でも奇蹟って本当は凄く単純なことで、大好きな人や家族と一緒に綺麗な景色見るだとか、ただ手を繋いで歩くだとか、笑顔につられて微笑んでしまうとか、そんなありふれた日常の中の、ありふれたコトなんじゃないかなと僕は思っています。この歌を初めて聴いた時、きっと彼女はそんな何気無い日常の出来事を「奇蹟」という歌にしたのかな、という印象を受けました。
Uruさんの優しくて透明な声が好きです。
ジャケットの絵は目の前に綾野さんの写真を置き、Uruさんの優しい歌声を聴きながら描かせて頂きました。当分お二人の優しさに恋しそうです(笑)。



<第1話あらすじ>
あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)は、かつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)が働く離島の病院へ。島の人たちと近い距離で向き合う荻島の姿を見てサクラはあることを思う。
一方、研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナ総合医療センターで精力的に働いている。
ある日、離島から帰ってきたサクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナ(志田未来)を診察する。夫の健治(泉澤祐希)も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や唇の動きだけでは伝えるのが難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加(高橋メアリージュン)を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴があく疾患にかかっていることが分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝(ナオト・インティライミ)に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃんという2つの不安に挟まれる。さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。

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