4代目・浅見光彦役に平岡祐太が決定!『新・浅見光彦シリーズ』がスタート!10月30日(月) よる8時放送月曜名作劇場『内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ漂泊の楽人越後〜沼津・哀しき殺人者』

9月28日(木)11時14分


4代目・浅見光彦を演じる平岡祐太

4代目・浅見光彦を演じる平岡祐太

TBSで毎週月曜よる8時から放送している「月曜名作劇場」枠。2時間サスペンスや特別ドラマ、バラエティ番組などをお届けしているが、このたび、主演に平岡祐太を迎えた『新・浅見光彦シリーズ』がスタート、10月30日(月)に放送することが決定した。
『浅見光彦シリーズ』はベストセラー作家・内田康夫による人気ミステリー小説が原作。TBSではこれまで辰巳琢郎、沢村一樹、速水もこみちが浅見光彦役を務めており、平岡は4代目となる。さらに、光彦の母・雪江役は竹下景子、兄・陽一郎は石丸幹ニに決定。レギュラーキャストも一新してお送りする。
新シリーズ第1弾は、原作でも大ヒットした「漂泊の楽人」(講談社文庫版)をドラマ化。美空ひばりの歌でも知られる「越後獅子」をモチーフに、流浪の民のつらく悲しい過去の出来事と、秘められた愛憎が交錯して起こる連続殺人事件に、浅見光彦が鋭い推理で迫る。光彦は、不可解な死を遂げた大学時代の親友が残したメッセージを手がかりに、親友の妹・肇子と共に新潟へと向かう。角兵衛獅子発祥の地・月潟村(現・月潟地区)で解決の糸口を掴むが、黒幕に気付いた光彦をあざ笑うかのように魔の手が忍び寄り、新たな殺人事件が起きてしまう…。やがて事の顛末へとたどり着いた光彦は何を感じ、何を思うのか?過去に囚われた人間たちの悲しく切ない物語をお送りする。光彦と謎解きの旅を共にするヒロイン・肇子を、いま注目の若手女優・相楽樹が演じる。
浅見光彦役に抜擢された平岡祐太は「このたび、長年愛され続けてきた浅見光彦を演じさせて頂くことになりました。お話を頂いた時は、感覚的に重みのようなものを感じ尻込みしてしまうところもありましたが、原作や台本を読んでいくうちに、人に寄り添い、気高く生きる浅見光彦の人柄に惹かれていきました。家族と食卓を囲むシーンの撮影をした際には、昔はよく家族全員が揃って食事をしていたなと、自分自身の過去の光景が思い浮かび、当たり前だと思っていたことが如何に幸せだったのかという事を実感させられる機会でもありました。事件の背景にある、人の物語が詰まったこの作品を噛み締めながら、監督やスタッフ、共演者の方々にお力をお借りし、浅見光彦の世界をお届けすることができればと思っております。応援していただけると幸いです。是非ご覧ください」と意気込みを語った。
平岡の起用について、プロデューサーの矢口久雄は「皆様に愛されてきた『浅見光彦シリーズ』が『新・浅見光彦シリーズ』として生まれ変わります。新しく浅見光彦を演じて頂く平岡祐太さんは、彼の持つ明るさや、素直さ、立ち居振る舞いなどが“浅見光彦像”にピッタリと合致したのでお願いしました」と語った。
新シリーズ第1弾となる月曜名作劇場『内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ 漂泊の楽人 越後〜沼津・哀しき殺人者』は、10月30日(月)よる8時から放送。ご期待ください。

ニュースアーカイブ


▲ Page Top