9月12日(火)あさ8時放送『ビビット』「女の人生シリーズ」コーナーで脚本家・橋田壽賀子を大特集!『渡る世間は鬼ばかり』を生んだ“ホームドラマの母”の生き様に迫る

9月11日(月)16時19分


脚本家・橋田壽賀子が自身の歩みを語る

脚本家・橋田壽賀子が自身の歩みを語る

国分太一と真矢ミキのMCで毎週月〜金曜あさ8時から放送中の『ビビット』。9月12日(火)の放送では、いま話題の人物の生き様に迫る「女の人生シリーズ」のコーナーで、大人気ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』の生みの親である脚本家・橋田壽賀子を大特集する。

最近は“終活”でも注目され、さらに92歳となった今も現役の脚本家として活躍しつづけている橋田。来週9月18日(月・祝)には『渡る世間は鬼ばかり』の最新作が3時間スペシャルで放送されることも決定。放送回数500回以上、27年にわたって描き続けたこの作品に対する橋田の思いとは?
そこには、夫を28年前に亡くし、子どももおらず、親戚付き合いもしない、天涯孤独を貫く橋田が求め続けた“家族の姿”があった。

物心ついた時から父と離れ離れの生活を送っていた橋田。家族バラバラの中で成長し、松竹に入社後下積み時代を経て、脚本家としてデビュー。しかし今度は両親を病で亡くしてしまった橋田。家族とは無縁の人生を送ってきた橋田だが、盟友・石井ふく子プロデューサーとの出会い、そして脚本が書けなくなるほど好きになった夫・岩崎嘉一さんへの愛こそが『渡る世間は鬼ばかり』が誕生するきっかけだった…。“ホームドラマの母”とも呼ばれる橋田の歩みを、本人自らが語る。

ホームドラマの歴史を作った天涯孤独の脚本家・橋田壽賀子の生き様に迫る「女の人生シリーズ」は、9月12日(火)あさ8時からの『ビビット』で放送。お楽しみに!

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