4月24日(月)よる8時放送 月曜名作劇場『内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ4」』あのCMでお馴染みのお父さんが登場! ドラマの鍵となる名演技披露!

4月21日(金)15時23分


雑貨店「オリーブ」の番犬・コタローとして出演する海斗くん

雑貨店「オリーブ」の番犬・コタローとして出演する海斗くん

4月24日(月)よる8時から放送する月曜名作劇場『内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ4」』。本作は“浅見光彦シリーズ”などで知られる国民的推理作家・内田康夫の「信濃のコロンボ」シリーズのドラマ化第4弾。寺脇康文演じる主人公の警部・竹村岩男は、俳句が趣味で着古したバーバリーのコートがトレードマーク。その姿を「コロンボ気取り」と揶揄される冴えない見かけの田舎刑事である。しかし、人一倍のしつこさと粘り、卓越した推理力はまさに「刑事コロンボ」さながら。本作はそんなちょっと風変わりな「信濃のコロンボ」の活躍を描く本格サスペンスだ。

今回は、竹村(寺脇康文)が妻の陽子(麻生祐未)と友人の丸山(温水洋一)と共に軽井沢へ旅に出たことから物語が始まる。
劇中に登場する「オリーブ」という雑貨店には、“知らない人が来るとすぐに吠えてしまう”飼い犬のコタローがいた。番犬としてはいいのだが、店にやってきたお客さんにも吠えてしまうという少し困った犬だ。事件の発端はこの雑貨店「オリーブ」の前で、どこか別の場所で毒殺された遺体が発見されたことなのだが、知らない人が来ると必ず吠えるはずのコタローが、死体が運ばれてきた時には吠えなかったというのだ…。

そんな、台本の登場人物の中にも表記されている重要な役どころのコタローを演じたのが、あのCMのお父さん役を演じて一躍有名になった北海道犬の海斗くん。役者に演技を付けるように、海斗くんにも監督が「はい!ここで吠えて!!」と演技(?)を付けていたが、その様子に思わずスタッフもモニターに釘付けに。第一の殺人事件現場となった「オリーブ」で、居合わせた竹村は、海斗くん演じるコタローのセリフ(鳴き声)をヒントに、どんな推理をするのか!? “さすが国民的有名犬!”と、視聴者の方々にも納得していただけることだろう。

「追分」「魔女人形」をキーワードに、長野・信濃追分から東京・本郷追分、そして北海道・江差追分と事件が展開していく今回の『信濃のコロンボ4』。寺脇康文演じる伝説の田舎刑事・信濃のコロンボと、高橋克典演じる超エリート刑事・岡部警部がタッグを組んで事件に迫る!

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