火曜ドラマ『カルテット』初回放送まであと1週間!特別試写会&舞台挨拶に松たか子ら豪華俳優陣が出席!!

1月10日(火)16時44分


世界にワンセットしかない貴重な弦楽器を手にした『カルテット』出演者。左から高橋一生、松たか子、満島ひかり、松田龍平(楽器提供:日本ヴァイオリン)

世界にワンセットしかない貴重な弦楽器を手にした『カルテット』出演者。左から高橋一生、松たか子、満島ひかり、松田龍平(楽器提供:日本ヴァイオリン)

1月17日(火)よる10時からスタートする火曜ドラマ『カルテット』(初回15分拡大 よる10時〜11時9分)の特別試写会&舞台挨拶が都内で開催され、松たか子をはじめ、満島ひかり、高橋一生、松田龍平ら「カルテット」を組む4人が出席した。
物語は、『Mother』(NTV)、『最高の離婚』(CX)、『Woman』(NTV)など、数々のヒット作を手がける坂元裕二の完全オリジナル作品で、冬の軽井沢を舞台に巻き起こる大人たちの人間ドラマ。30代の、恋も人生も行き詰った4人の男女が紡ぐ愛すべき日常を丁寧に描いていく。
今回の特別試写会&舞台挨拶では、世界的な弦楽器制作コンクールで金賞を受賞した、現代を代表するイタリア人弦楽器製作者・フランチェスコ=トトが、一本の木からヴァイオリン2挺、チェロ、ヴィオラを作り上げたという、世界にワンセットしかない貴重な弦楽器を特別に用意(楽器提供:日本ヴァイオリン)。4人がそれぞれの担当楽器を手にしてフォトセッションが行われた。
舞台挨拶では質疑応答で演奏シーンにまつわるエピソードを聞かれ、マイクを取った松は「ヴァイオリンは初めてなのですが、先生たちに注意されたり、おだてられたり、その気にしていただきながらなんとかやっております」と苦労を話す一方、第二ヴァイオリンを務める松田は「松さんがめきめき腕をあげていて、どんどんプレッシャーが高まっています」と心境を吐露し、会場には笑いが。また、ヴィオラ担当の高橋は「ヴィオラって主旋律が弾けないんです。それが中途半端で、コンプレックスに感じている方もいらっしゃるようで。なので、僕が演じる家森はちょっと卑屈になってる役なんです」と自身の役を説明。さらに撮影の中で「みなさん持っている楽器が素晴らしいもので、1700年代に作られたものだったりするのですが、
僕のヴィオラを見たら、僕だけ1900年代(笑)。役でもそうですが、高橋一生としても卑屈になってます」と自身にも影響が出ていることを明かし、笑いを誘った。そして満島は演奏シーンの撮影の際に「私はこだわりも強くて、すごくめんどくさい人なので、何回も「もう一回やりたいです」と言ってしまって。みんなはもうやりたくないかもしれないのに・・・」と恐縮すると、松と高橋はすかさず「そんなことない」と返したが、松田は「僕は1回だけ“もう芝居やりましょうよ”と言ってしまいました」と明かし、笑いに包まれながらチームワークのよさをうかがわせた。
いよいよ初回放送まであと1週間に迫った火曜ドラマ『カルテット』。1月17日(火)放送の第1話は15分拡大版でお送りする。お楽しみに!

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