『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方』第5話(2月17日放送)に加賀まりこがゲスト出演!! 恋愛ニートたちの恋の行方を左右する役を好演!

2月6日(月)12時19分


『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方』第5話にゲスト出演した加賀まりこ(中)。(左から、佐々木蔵之介、加賀、仲間由紀恵)

『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方』第5話にゲスト出演した加賀まりこ(中)。(左から、佐々木蔵之介、加賀、仲間由紀恵)

好評放送中の、金曜ドラマ『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方』第5話に、加賀まりこがゲスト出演する。佐々木蔵之介演じるイケメン歯科医・松本の母・聡子役で登場。悩める恋愛ニートたちの恋の行方を左右する、重要な役を演じる。

すでに第1話で松本が実家の母親と電話するシーンで、加賀は「声だけ」出演を果たしており、お気づきの方もいたかもしれない。2月17日(金)放送の第5話で聡子は、40歳を過ぎても結婚しない息子・松本を案じ、実家・富山から上京。偶然会った凛(仲間由紀恵)を巻き込み、凛、佐々木の恋模様に重要な影響を与える役どころだ。 同じ富山出身という設定の雨宮(室井滋)とともに、凛、菜々子(りょう)、美帆(市川実日子)、松本、多田(田中裕二)、駿平(永山絢斗)と「合コン」するシーンも!ラブコメディ『恋愛ニート』を、大いに盛り上げるゲスト出演となった。

キャスティングの理由として、高成麻畝子プロデューサーは
「婚期を逃した息子を心配して、ついついお節介を焼いてしまうという役どころです。聡子は、ともすればありがちなお母さん像に陥ってしまう恐れがあったのですが、温かさと可愛らしさ、そして個性を兼ね備えた加賀さんなら、説得力を持って演じて下さると思い、お願いしました」と話している。


<加賀まりこコメント>
高成プロデューサーとは以前にも『Around40〜注文の多いオンナたち〜』などで仕事をしているので、今回も高成プロデューサーに協力できれば、という思いで、この役をやらせていただきました。恋愛に不得手な人が多い、ということは正直想像がつきませんでしたし、「恋愛ニート」という言葉も知りませんでした。

今回の芝居ですが、仲間さんも佐々木さんも共演したこともあり演技しやすかったのですが、富山弁を覚えるのに苦労しました。40歳過ぎて独身の松本(佐々木蔵之介)を心配して上京してきた母親役ですが、「余計なお節介」と言われようが、親だからこそお節介も焼くし心配もします。息子に、早く、支え合って生きていける人を見つけて欲しいと思う母親です。そんな親心を見ていただければ、と思います。

現代版『男女7人夏物語』(1986年放送)とも言われる『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方』。『男女7人夏物語』でも加賀は、第9話で主人公・良介(明石家さんま)の義理の姉役で登場。当初は良介とヒロイン・桃子(大竹しのぶ)の関係に反対するが、最後には二人の結びつきを強める、という重要な役回りを演じた。
果たして今回の『恋愛ニート』では、凛と松本の関係にどのような影響を与えるのだろうか?ご注目ください!!