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今夜ひとりのベッドで

毎週木曜夜10時

羽田美智子 インタビュー

まずは自分自身と友達になることで、本当の友達ができ始めるという感じがするんです。自分のことをすごく愛せたら、他人のこともすごく愛することができるんじゃないかって・・・。
羽田美智子

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優しく朗らかでいて、しゃんとした芯も感じさせるお姉さんキャラの玲子。今回は、そんな玲子を好演している羽田美智子さんのインタビューをお届けします。玲子のキャラクターともシンクロしているような、羽田さんのパーソナリティーが窺えるすばらしいお話が聞けました!

まず皆さんに共通してお聞きしているところなのですが、このドラマに対して最初に持たれていた印象と、実際に7話まで進んでみて思うことでなにか変化はありましたか?

最初は、もっとみんながボロボロ泣いたりとか、悲壮感があるかと思ってました。例えば、昔のドラマでいうと「金曜日の妻たち」とか、映画でいうと「恋に落ちて」とか、そういうテイストでしっとりとしたドラマかな・・・と思ってたんですけど、意外にさらっとしていて、軽妙で洒落たタッチのドラマですよね。それぞれのキャラクターが、ほどよく重くほどよく軽く切なく演じているな、と感じてます。

生きていると重いことってありますけど、それを日常の中でさらっと、こなしていくことってありますけど、そういった部分でのリアリティーを感じさせますよね。

悲しすぎて、つい笑っちゃうみたいなことを、表現しているのかなって。

了の場合はすごく辛らつな部分をズバッと言うキャラですけど、玲子って、さらっと核心的なことを突いてくる人だと思うのですが。

玲子は能天気でいいですねー(笑)。すごく演じ甲斐のある役ですよね。脱力しているというか、達観しているというか。アメリカ帰りという設定が、違う世界からものを見ているみたいな役柄に、相乗効果として利いているのかなと思います。

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