---
理想的な夫婦、理想的な妻・・・
そして、物語は進み「今夜ひとりのベッドで」の意味を一番体現している友
その友を演じる瀬戸朝香さんは、友をどのように見ているのか今後の友永夫妻の行方についてどのように考えているのか瀬戸さんの考える友永夫婦の将来や友について聞いてみた
今日の放送で早くも第3話。
今後の展開がとても気になるところですが、まずは台本を最初に読んだ時の瀬戸さんが受けた印象や実際友を演じて感じる印象の変化を教えてください
最初にマネージャーから「今度の役はこういう感じだよ」って聞いていまして、なんだかすごくドロドロした感じなのかな・・・ってちょっと不安があったんです。けど、台本を読んでみると明之の心の声が入っていたり、ちょっと笑えるところがあったりしたので、おもしろい作品だなって思いました。
また、友という女性のイメージも、私が思っていた友と生野監督さんが考えていた友とが一致したんです! 最初の台本の読み合わせのときに「こんな感じかな・・・」って話してみたら、それでオッケーだって言ってくれまして、あーよかったなって(笑)。
なので、すごくすんなりと役に入れましたね。
ストーリーが展開していくうちに、その友が一番の被害者みたいになってきましたね
そうなんですよぉ! 友の心の動きの部分で感じさせるところと、また、友の心になにか隠し持っている部分があるかもしれないという・・・。そういった部分が明之に誤解を抱かせることがあるかもしれないですけどね。
例えば、明之と了とのことも、兄弟仲良くしてほしいと願っているのに、それが裏目に出てしまうとか。でも、こんなにいい人はいないんじゃないかっていうぐらい、友はいい人じゃないですか。なので、ちょっとかわいそうだなって感じるんですけどね。
---
---
---