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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

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No.28
2013年74
半沢直樹 粉飾を疑う
半沢さんは、浅野支店長から「私が責任をとるから、西大阪スチールとの融資話をまとめなさい」という厳命を受けて、正直しぶしぶこの仕事に乗り出します。しぶしぶというのは別に「なんであんたの言うこと聞かなきゃならないんだよ」なんていう、子どもじみた反発心ではありません。バンカーとして、危険な案件だという信号を感じたからこそ、一度踏みとどまってみようと思ったんです。
なのに、どんどん見えない力…見えてる気がする。支店長のごり押しで進められてしまい、あげくの果ては西大阪スチールは倒産、無担保だったからまるまる大損!!
でも、どうしてこんなことに…??いくら疑問を持ったからといって、そこまでの危険を半沢さんが見落としてしまうなんて…稟議を作ったのは、支店長に無理やり担当にさせられた中西くんですが、だからといってここまで大きな危険を見逃すとは考えられない!!でも、この稟議のまわっていく過程が、なんとも言えないジレンマにさいなまれます…踏みとどまりたいのに、進めなければいけない。サラリーマンのつらさ、ここにあり。

話が微妙に変わってきました。(いつものこと、とか言わないように!今回はちゃんとドラマの話ですから!!)
そして改めて資料を見直す半沢さん。会議室で書類をいっせいに見直すのですが、速い速い!!ちゃんと文字読めてるんですか!?というくらい。でも、きちんと怪しい数字を発見して見事に指摘。
このとき、税理士の先生が一緒に立ち会ってくださっていて、どこの数字を注目すればいいのか教えてくれました。
写真:28_1
こことここの数字を見るんです
そうか、そこの数字でいろいろわかるのか。脱税とか、粉飾とかもいろいろな要因があっても、ここでたいていわかるのか。逆を返せば、そこをごまかされてしまうと、絶対にわからないということか…
監督「そんなにすぐにわかっちゃうと困るんですけど。」
…そうですよね。改めて、用意された資料と突き詰めた形にした先生。どこの数字かは内緒です。どうごまかそうと思っても、絶対に見破られてしまうんですよ!皆さん、納税はきちんと!そうしないと国税から黒崎さんがやってきて、それはそれは怖いことになりますからね!!
国税がやってくるときというのは、裏口ではなく堂々とお客さまの前を通ってやってきます。エレベーターが開いたらスーツの一団が…怖いですから!
写真:28_2
びっくりしますよね
先日ご紹介しました黒崎統括官。ものすごく怖い人ですので、遅れたりしたら大変なことに!そして演じられる片岡愛之助さん、歩くのがとても速い!!後ろからついていく査察官の皆さん、意気込んでいるというより、遅れてはいけないと思っているんだろうな…査察部の脇屋さんは、クールで仕事の出来る女性です。が、演じる岡あゆみさんは小柄な方なので、どうしてもちょっと小走りになってしまい、あえなくNG…片岡さんに平謝りする岡さんですが、いみじくも黒崎さんの部下たちの必死さに重なる…
写真:28_3
息切れしてません?
写真:28_4
江島副支店長がおお慌てでご案内
そして国税の皆さまも資料を見るのが速いです。国税というのは、ターゲットを絞っているとのことなので、そのターゲットさえ見つかればいいということなんでしょう。コピー機を要求してくる黒崎さんたち、なんとかそのターゲットを知ろうする半沢さんたち。コピー機を運び込んでくるのは…
写真:28_5
監督です
違う違う。
持って来いといったのに、部屋の中へは絶対に入れようとしない黒崎さん。半沢さん、黒崎さん、それぞれの思惑が交差して、やがて始まる信念のぶつかりあい。求めるものは何なのか、第1話まであと3日、どうぞわくわくしながら待っててください!
写真:28_6
のぞかないでね

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