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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

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直木賞作家、池井戸潤の話題作がついに民放地上波初登場!!
原作は、「果つる底なき」で第44回江戸川乱歩賞、「鉄の骨」で第31回吉川英治文学新人賞、「下町ロケット」で第145回直木賞を受賞した池井戸潤の人気小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」
バブル期に大手銀行に入行した半沢。しかしその銀行員生活は波乱に満ちていた!
バブル期、都市銀行の数は全部で13行。銀行に入ったら一生安泰と言われていた時代で、銀行員はエリートの代名詞でもあった。そんな日本経済が熱狂していた時代に入行したのが、いわゆる「バブル入行組」。この物語は、そんなバブル期に東京中央銀行に入行したバンカー・半沢直樹が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い、組織と格闘していく様子を中心に描いていきます。
堺雅人と上戸彩が10年ぶりに共演!
主演を務めるのは、昨年10月放送のTBS金曜ドラマ『大奥〜誕生[有功・家光篇]』での好演も記憶に新しい堺雅人。間違ったことがあれば、たとえ上司であろうと態度を曲げない融資課長・半沢直樹(はんざわ・なおき)役を演じます。敵を追い詰めていく攻撃的な顔と、部下や家族に見せる優しい顔を併せ持つ半沢の魅力的なキャラクターを堺がどのように演じるのか、注目が集まります。
また、そんな弁が立つ半沢を唯一言い負かせる存在であり、明るく爽やかに支える妻、半沢花(はんざわ・はな)役を上戸彩、東京中央銀行で歴代最年少のスピード出世で常務に上り詰めた切れ者、大和田常務(おおわだじょうむ)役を香川照之が演じます。
他に、常に広い心を持って半沢を見守る東京中央銀行頭取、中野渡(なかのわたり)役に北大路欣也、半沢の同期でよき相談相手、渡真利忍(とまり・しのぶ)役に及川光博が、さらに中島裕翔(Hey!Say!JUMP)壇蜜も出演が決定、多彩なキャストでお送りします!
出演者・原作者・プロデューサーからのコメント
主演・堺雅人さん
今回のお話をいただいたとき、「この厳しい時代のなか頑張っている皆さんへのエールになれば」などと思っておりました。けれども原作の小説や脚本を読ませていただくうち、それぞれの現場で一所懸命に働いている登場人物の姿に、いまは「力をもらっているのは、むしろ僕かもしれない」と思うようになっています。キャスト、スタッフ一丸となって、 暑い夏を過ごすつもりでおります。
香川さんは、何度ご一緒しても、そのたびに多くのことを教えてくださる、大切な先輩です。今回も、全力でぶつかっていきたいと思います。
上戸さんとは、約十年ぶりの共演になります。仕事場でたくさんの敵に囲まれている半沢ですが、家庭での妻の温かさに支えられています。可愛らしくも芯のある、上戸さんのお芝居を今から楽しみにしております。
上戸彩さん
男性社会を描くドラマですが、実は支える側にも同じ様な社会があり、ドラマがある。陰ながら夫を支えるたくましい女性、半沢花を楽しみたいと思います。
また、10年ぶりに恩師である福澤克雄監督にしごいてもらえるのが嬉しいです!
原作・池井戸潤さん
どんな「半沢直樹」を見せてくれるのか、いまから楽しみだ。
相手が上司だから、顧客だから、度胸がないから──。いろんな理由で、反論したくてもできなかった理不尽な経験は誰にだってある。
思わず唇を噛んだその悔しさを、半沢直樹が晴らしてくれる。
基本は性善説。やられたら、倍返し──。
サラリーマンは決して、真似をしてはいけない。
伊與田英徳プロデューサー
「部下の手柄は自分のもの、自分の失敗は部下のもの」。そんな理不尽な状況でも決して負けない半沢を、誠実さと同時に、秘めた意思の強さを併せ持つ堺さんが、どのように表現してくださるのか楽しみです。
その半沢を支える奥さん役の上戸さんは、会社では上司をも言い負かす半沢を、唯一言い包めることのできる存在です。お互いに言い合いながらも支え合える理想の奥さんを演じていただけると思います。
半沢と銀行の上司の大和田常務を演じる香川さん。史上最年少で役員に出世したエリートバンカーを、今回は、どんな引き出しからキャラクターを引き出して演じて頂けるのか、ワクワクしています。
日曜日の夜に、観終わってスカッとするドラマです。皆さんご期待下さい!

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