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とくまる

O.A date:10月19日(月)

秋の材料2つだけレシピ

簡単!激うま!秋の材料2つだけレシピ

材料2つだけレシピとは、たった2つの材料で作る超簡単レシピのこと。シリーズ第5弾となる今回のテーマは・・・

<秋の材料2つだけレシピ>
秋の食材を含む“材料2つだけ”で作る
簡単激うまレシピ!!(調味料などは除く)


アイディア2つだけレシピ Part1

視聴者のみなさんから寄せられたアイデアレシピです。

シメジ・クリームチーズ デンマーク料理のクリームチーズ使いをシメジの和え物に応用。シメジの旨みと食感がクリームチーズのやさしいまろやかさとぴったり合うんです!

シメジとクリームチーズの白和え風
<材料>(4人分)
シメジとクリームチーズの白和え風
  • シメジ・・・1パック
  • クリームチーズ・・・40g
  • 酒・・・大さじ2
  • 味噌・・・小さじ1
  • 顆粒カツオだし・・・小さじ1
<作り方>
  1. シメジは石づきをとり、ばらしておく。
  2. 鍋に、シメジ、お酒を入れ、フタをして中火で5分ほど蒸らしておく。
  3. 5分たったら、フタを取って強火にし、一気に水分を飛ばす。
  4. 手順4 水分がとんだところへ、味噌・顆粒だしを入れ混ぜ合わせ、 最後にクリームチーズを入れクリームチーズが程よく溶ければ、完成。

エノキダケ・ショウガ エノキダケの食感と旨みに、ショウガの香りを合わせると、何にでも使える万能常備菜になります。 ※そのままご飯のお供として、パスタに、さらに、青菜などと合わせて和え物にも!

エノキとショウガの佃煮
<材料>(4人分)
エノキとショウガの佃煮
  • ショウガ・・・1片
  • エノキタケ・・・3袋(300g)
  • 酒・・・大さじ2
  • しょう油・・・大さじ4
  • 砂糖・・・少々
  • 七味唐辛子・・・少々
<作り方>
  1. エノキは石づきをとり、三等分に切る。
    ※袋ごと切ると、バラバラにならずにすみます。
  2. 沸騰したお湯で、30秒ほどサッと茹で、エノキがしんなりしてきたら水をかけ、 水気を切っておく。
  3. フライパンに、千切りにしておいたショウガ・酒を入れショウガがしんなりするまで弱火で加熱したら、 エノキ・しょう油を加えて強火で炒り続ける。
  4. 水分がなくなってきたら、仕上げに少しの砂糖・七味唐辛子を入れひと混ぜしたら、完成。

秋ナス・納豆 ナスの食感と納豆の旨み・粘りを組み合わせて、イメージはあの中華料理です。納豆に粘りがあるので片栗粉なしでもとろみがつきます。

ナスと納豆のマーボー風
<材料>(4人分)
ナスと納豆のマーボー風
  • ナス・・・3本
  • 納豆・・・1パック
  • 味噌・・・大さじ1と1/2
  • 砂糖・・・大さじ1
  • 豆板醤・・・小さじ1
  • 酒・・・大さじ2
  • ゴマ油・・・大さじ1
  • ニンニク・・・1片
<作り方>
  1. ナスは厚さ3cmほどの半月切りにし、塩を振りしんなりさせ、しんなりしてきたら水気を切っておく。
    ※カサが減り、炒めやすくなります。
  2. 納豆は、あらかじめ付属のタレ・カラシを入れて混ぜておく。
  3. 合わせ調味料として、味噌に砂糖・豆板醤・酒を合わせておく。
  4. フライパンに、ゴマ油とみじん切りにしたニンニクを入れ強火にかける。
  5. ニンニクの香がしてきたら、ナスを加え炒める。
  6. ナスがしんなりしたところで、合わせ調味料を入れ、ひと混ぜする。
  7. 手順7 そこに、納豆を入れ、炒め合わせれば、完成。

ミシュラン三ツ星シェフの材料2つだけレシピ

神楽坂 石かわ

教えてくださるのは、ミシュラン三ツ星を獲得した割烹の若き料理長:小泉功二さんです。

料理長:小泉功二さん サンマ・大葉 「サンマと大葉を使って、おもてなしにうってつけの棒寿司を作りたいと思います。」

サンマと大葉の棒寿司
<材料>(2本分)
サンマと大葉の棒寿司
  • サンマ(生食用)・・・1尾
  • 大葉・・・4枚
  • ご飯・・・適量(280g)
<作り方>
  1. 手順1 三枚におろしたサンマを、油を引かないフライパンで皮目を下にして焼き目をつけていく。
    ※身はレアな感じを味わっていただきたいので、皮目のみを焼きます。
  2. 手順2 こんがりと焼き目が付いたら、ラップに皮目を下にしたサンマ・大葉・細く棒状に整えたご飯を重ね置いたら、 ラップでしっかりと包み、両端を軽く絞って完成。
    ショウガを添えて、しょう油でお召し上がりください。
    ※ご飯は、ラップで整えると簡単に棒状にできます。
    ※ラップで包む際は、端を一度折り返しておくと、はがしやすくなります。

料理長:小泉功二さん サバ・もやし 「秋の味覚サバとモヤシを使ったお料理です。」

サバともやしのゴマ和え
<材料>(2〜3人分)
サバともやしのゴマ和え
  • サバ・・・1/2尾
  • もやし・・・1/2袋
  • 練りゴマ・・・大さじ2
  • しょう油・・・大さじ1と1/2
<作り方>
  1. 三枚におろしたサバは、塩をまぶしてしばらく置き、魚焼きグリルで10分程度焼く。
  2. もやしは30秒ほどサッと下ゆでしておく。
  3. 手順3 焼き上がったサバは、粗熱をとり、骨を除きながらほぐしておく。
  4. 練りゴマとしょう油を合わせ、さらに、サバ・もやしと合わせて和えれば、完成。
インフォメーション
神楽坂 石かわ
東京都新宿区神楽坂5-37 高村ビル1F
TEL:03-5225-0173
【営業時間】18:00〜24:00(要予約) 夜10時以降入店可
【定休日】日・祝日

アイディア2つだけレシピ Part2

サトイモ・紅ショウガ 今度は、社炊から生まれたレシピです。
サトイモのもちもち感と、紅ショウガの香り・塩気が、相性抜群だそうです。

ささっともちもちご飯
<材料>(4人分)
ささっともちもちご飯
  • サトイモ・・・小6個
  • 紅ショウガ・・・適量
  • 米・・・2合
  • 酒・・・大さじ2
  • 塩・・・小さじ2
  • カツオだし(顆粒)・・・小さじ1
<作り方>
  1. サトイモは、皮を厚めにむいておく。※サトイモが大きい場合は2〜3等分にする。
  2. 炊飯器にお米と酒を入れ、2合分の目盛りまで水を張り、塩・顆粒だしを入れ、軽くひと混ぜしておく。
  3. 2.に、サトイモをのせて、白米モードで炊く。
  4. 紅ショウガは粗みじんに刻んでおく。
  5. 炊き上がったら、サトイモを粗く潰しながらご飯と混ぜ、仕上げに紅ショウガを混ぜて、完成。

ここで、番外編!

おかえりマンゴー
<材料>
おかえりマンゴー
  • ドライマンゴー・・・適量
  • ヨーグルト(プレーン)・・・適量
<作り方>
  1. ドライマンゴーはお好みの大きさに刻んでおく。
  2. 容器にうつしたヨーグルトに1.のドライマンゴーを加え、一晩以上寝かせれば、完成。

サトイモ・焼きノリ 続いてのレシピは、サトイモの食感と海苔の旨みを合わせてふわふわの美味しい蒲焼きが出来ます。

サトイモの蒲焼き
<材料>(6枚分)
サトイモの蒲焼き
  • サトイモ・・・2〜3個
  • 焼きノリ・・・1枚
  • サラダ油・・・適量
  • しょう油・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ2
<作り方>
  1. サトイモは、土を洗い水気をふきとったら、1つずつラップをし、600wの電子レンジでおよそ5分加熱する。 しょう油・みりんは合わせておく。
  2. サトイモは粗熱がとれたら、皮をむき、かたまりがなくなる程度に潰してペースト状にする。
  3. 手順3 6等分にしたノリに、2.のペーストを塗る。
  4. 油をひいたフライパンで、サトイモの面をこんがり焼き、仕上げに鍋はだから合わせておいた調味料を加え、 全体に絡めれば、完成。


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