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Goro‘s Barプレゼンツ・マイフェアレディのご案内

(写真)女性を応援するために会社を興したオーナー・ゴローは、2009年秋、現代女性に必要なものは、”癒し”だと確信し、癒しを求める女性をお客様に迎える「ヒーリング Bar」を開店。
ヒーリングBar “マイフェアレディ”では、腕利きの「ヒーリング・ カウンセラー」たちが、お客様の人柄を見極め、お客様に応じた「ヒーリング Event」をご用意。お疲れ気味のお客様も、落ち込み気味のお客様も、必ず癒されて お帰りいただきます!

…という売り文句で始めたものの、お客様を癒すはずの「ヒーリング・カウンセラー」なんて、揃ってるどころか、全くのニワカ仕込み。つまり、オーナー・ゴローの会社の連中を「ヒーリング・カウンセラー」とやらに仕立てあげただけで、その実態は、下ネタ大好きの下世話な連中と、ただ一人の店の良心といっても、下ネタにタジタジしている元秘書と、アイドルの握手会に通うのが唯一の趣味というバーテンダーと、たまにフラッとやってくるクセモノと…。お客様を癒すどころか、逆に癒されてほしい残念な従業員ばかりで、いつもいつもテンヤワンヤの大騒ぎの挙げ句に、なかなか常連客がつかない有様なのに、“天然王子”ことオーナー・ゴローだけは、お客様獲得に躍起になって…。
…という設定でお送りする「水曜深夜のシチュエーション・バラエティ・ショー」です!

当店の沿革

ちなみに、ヒーリングBar “マイフェアレディ” とともに、オーナー・ゴローが営んでいるのが姉妹店で1号店の"Goro'sBar"。夜の街・赤坂の遊びなれた男が最後にたどり着く路地裏にあるという『性格美人の店』が売り文句の老舗高級クラブ。しかし、その実、性格美人とは名ばかりの、数々の修羅場を潜り抜けてきた女ばかりが流れ流れて居ついている始末。看板に偽り“あり”、自称「性格美人」ばかりのフロアレディたちと、女たちに押されっぱなしで頼りにならないボーイといった、クセのある従業員ばかりで、店は傾く一方。こうなったら、カワいい本物の性格美人を集めれば、店は安泰と現を抜かしていたオーナーゴロー。ところが、2009年春、突然、「女性を応援するBar」にした方がいいんじゃないかと、思いついたが運のつき。うっかり開店準備のために会社まで興し、たどりついた結論が2号店の「"ヒーリングBar"マイフェアレディ」というわけで…。