| CAST INTERVIEW |
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| INTERVIEW WITH ICHIKAWA MIWAKO |
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緒川香織こと市川実和子さんにお話を伺いました
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航空関係を描いたドラマって最近ありませんでしたよね。『スチュワーデス物語』以来っていうイメージ。 航空会社の仕事って“花形の仕事”というか、空の上の別世界みたいに思われてるけど、実際は色んな葛藤や問題があるんだなぁと思いましたね。例えば香田さんが言ってた、風邪をひいちゃいけないとか…。ちがう意味で勉強しちゃいました(笑)。 意外に知らない世界なので、このドラマをやるようになってからだいぶ印象が変わりましたね。
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つらいことを乗り越えながらも頑張っている。強い女性だな、っていうのが最初の印象ですね。会見の時ちらっとお話したんですが、一番最初の台詞で「野菜炒めと納豆でいい?」っていう台詞があって、それで掴めたんです。片や華やかな世界だけど、私生活では姉妹二人で支えあって生きている。地道というか、ちゃんと地に足付いて生きてる、というイメージがその台詞から伝わって来て。「ああ、なるほどね。歩実ちゃんとかおりってこういう姉妹なんだな」と思ったんです。
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意外とおとぼけキャラかな(笑)。やっぱり下町って感じで、さっぱりしてますよね。“辛いことがあったからこそ笑って来た”という感じがします。だからと言って特別な人間というわけではない。普通の人なんですよね。ごく普通のお姉さんなんだけど、失う事の痛みを知ってるし、だからこそ当り前に起こる喜びを知ってるんじゃないかなと思うんですよね。姉妹であることのありがたみを人一倍感じているから、粗末にはしない。 そういう意味では、歩実とかおりは相手を大切に思い合えている。お互いを尊重し合えている仲だと思いますね。
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