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がっちりマンデー!今日のテーマは「リブセンス」!
この会社、今、経済界ではかなり注目されている。
なぜかというと、社長がめちゃめちゃ若い!村上太一社長、現在26歳。
なんと今年10月には、会社を東証一部に上場させちゃった。
もちろん日本株式史上最年少!
なぜそんなスゴイことが出来たのか?
リブセンス・村上社長の、儲かりのヒミツに迫ります!

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26歳社長が作った急成長ビジネスの秘密!

史上最年少25歳で東証一部上場を果たした、村上社長が率いるリブセンス!
創業は19歳の時、わずか400万円だった売上は、毎年右肩上がりで、今年23億円を突破予定!!

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急成長を続けるリブセンスとはどんな会社なのか?
秘密を探るべく渋谷にある本社へ・・・。失礼しま〜す。
あらっ結構広い!!

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社長も若けりゃ従業員さんも若い。社員のみなさんの平均年齢は29歳。それでも村上社長よりも上。若い社長のことどう思います?

木下さん:私も同じ年になります。やはり同じ年であるのでちょっとしたライバル心のようなものは思います。
松永さん:一回りくらい年上です。僕ができないことをやってる方なので、そこに関しては勝てないなと思います。

そんなリブセンスの、一番の主力ビジネスが、アルバイト情報サイト「ジョブセンス」!

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一見よくあるアルバイト情報サイトに見えますが、ここに社長が考えだした「驚きのしくみ」があるのです。その「しくみ」誕生のきっかけは社長の高校時代のアルバイト探しにありました。街のあちこちでは小さなお店のバイト募集の張り紙を見かけます。

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でも、こういうお店の情報をアルバイト情報サイトで探してみてもなぜか見つからない。
このとき村上青年は「どうして張り紙で募集しているのだろう?ネットサイトで募集したほうが効率いいだろうに」と思いました。しかし、小さなお店がこうしたところでバイト募集をしないのには理由があったのです。それは掲載料が高くつくから!

サイトに載せるには、募集人数は関係なく、1件あたりで料金がかかる。中には20万円近くかかっちゃうなんてことも!少人数しか募集しない小さいお店にとっては重い負担となる上、応募がなかったらまったくのムダ金になっちゃう。
そこで村上社長は問題を解決するステキなアイデアをひらめいた!それはまだ大学生のときでした。

ジョブセンス儲かりのしくみ、その1
「成功報酬型」

それまで載せるだけでお金がかかっていたバイト募集の掲載をジョブセンスは思い切ってタダにしました。採用できた時だけ、その人数分の成功報酬を受け取るという仕組みを作ったのです。ジョブセンスでバイト募集をしている飲食店の採用担当者さんに話を聞くと・・・

小室さん:今まで他のところですと、来るか来ないかわからないアルバイトさんを当てにして、多額なお金をかけていました。ジョブセンスさんの場合は載せるときに掛かるお金は0円です。入るかは入らないかというところの賭けに出なくていいので助かります。

雇った分だけ料金を払えばいいので、小さなお店でも募集がしやすい。こうして、ジョブセンスにアルバイト情報を載せる会社やお店はぐんぐん増加。募集の数が増えれば、希望のバイトが探しやすくなる。そして、ジョブセンスを見に来る人数も増える!結果、成功報酬がどんどん入りリブセンスが儲かる!という、かなりよくできた仕組みなのです!
しかし、村上社長が考えた「すてきなしくみ」は、これだけじゃなかった!

ジョブセンス儲かりのしくみ、その2
「採用されれば現金支給」

村上社長の考えたもう一つのしくみが「お祝い金制度」。ジョブセンスでバイトを応募し採用が決まった人に、お祝いを現金であげちゃうってしくみ。なんと最大で2万円!なんだかお人好しな制度にみえますが、ここにもちゃんと儲けの仕組みがあるのです。
まず、バイトを探す側からすると、どうせ決めるなら、普通の情報サイトよりも祝い金がもらえる方がいい!!と、ジョブセンスで探す人が増える。バイトを雇う側も人がたくさん集まっているからと、ジョブセンスへ掲載したくなる。もちろんバイトを探す人とバイト募集が増えれば増えるほどリブセンスは儲かるってわけ。ちなみにリブセンス社内のバイトさんもジョブセンスを使って募集したそうです。お祝い金は5000円。

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こうして村上社長が編みだした、ジョブセンス独自の「成功報酬&お祝い金システム」。でも、こんなよくできた仕組み先輩の大手企業にマネされたら、やばいような気も・・・。が!マネされても負けないような工夫がまだあった!

ジョブセンス儲かりのしくみ、その3
「どこよりも上に出るサイトづくり」

平山さん:ユーザの皆さんは、ウェブサイトにアクセスする時はグーグルとかヤフーとか検索エンジンを使ってますよね。なので、検索エンジンでワードを入力したときに、なるべく検索結果でジョブセンスのサイトが上の方に来るように研究しています。

システム開発部の平山さんによると、ジョブセンスのサイトからバイトを探す人よりも、Yahoo!やGoogleで直接検索する人のほうが多いのだとか。そこで、検索したときに、ジョブセンスのサイトがヒットするように工夫しているのです。例えば、グーグルやヤフーで「アルバイト 渋谷 カフェ」とキーワード入力すると、ジョブセンスが上位に来るようにしているのです。

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平山さん:このサイトを作るときに、うまくキーワードを散りばめるようにしています。人によってこだわりポイントがお金だったり、髪型自由だったり、勤務時間だったりと違うと思うので、要素はたくさんあります。

バイトの探し方は人によって様々。リブセンスでは探している人が検索しそうなキーワードの研究を重ね、いろんなキーワードを募集ページ内に散りばめているのです。また、ワードだけではなく、例えばカフェでのバイト探している人がカタカナで打っても、アルファベットで打っても対応できるようにサイト上では日本語表記、英語表記どちらも掲載。

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バイトするならとにかく食事付き!と考える人は、どんなキーワードを打つかも想定。「まかない付き」と打つだけで、バイトという文字が無くてもジョブセンスが上位に来ます。これはサイトに「食事・まかない付き」のキーワードを入れているから。

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独自の儲かりシステムを次々作ることで、伸び続けるリブセンスなのでした。

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