過去の放送内容

日本の自動ドアの歴史を作った「ナブテスコ」の最新自動ドア!

続いて番組が訪れたのは、兵庫県神戸市にある「ナブテスコ株式会社」。
ここでは、一体どんなドアをつくっているのでしょうか?社長の三代さんに直接お話を伺ってみました!

三代社長:自動ドアでございます!

そう!「ナブテスコ」は、自動ドアのシェア国内50%、年間売上げ400億円を誇る会社!

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みなさん、このシールに見覚えがありませんか〜?「自」と「動」の間のこの文字こそ、ナブテスコ製品の証なんです!

三代社長:うちでは年間6万5000台作っていますよ!

では、なぜ「ナブテスコ」が自動ドアのトップメーカーになれたのでしょうか?
それは…
今では当たり前になった、ドアが横にスライドする「引き戸タイプ」の自動ドアを作った会社だから!

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1950年頃主流だったのは、こちらのような「開き戸タイプ」の自動ドア。しかし、これだと、反対側にいる人が勢いよく開いたドアにぶつかってしまうなんていう欠点もありました…。
ならばと、1961年、「ナブテスコ」の前身「ナブコ」が、日本の伝統的な襖や障子と同じ「引き戸タイプ」の自動ドアを開発!
ちょうどこの頃、全国各地に大型スーパーが増えたのとあいまって、「引き戸タイプ」は日本中に広まったのです!

そんな「引き戸タイプ」の誕生から50年の間に、次々と進化を遂げてきた自動ドアですが、ついにこれまでの概念を打ち破る革新的な自動ドアが!それが…

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三代社長:「パニックフリードア」といいます!パニックになって、みんながドアから脱出したいという時に役立つんです!

一見、普通の自動ドアのようにしか見えないのですが…

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三代社長:例えばこういう風に!みなさんが外に脱出されたいという時には、手動で一気に手で開けられるんです!

そう!普段は「引き戸」の自動ドアですが、いざという時には手で押せば「開き戸タイプ」の普通のドアのように開けられる優れもの!
日本の自動ドアの歴史を作ってきた「ナブテスコ」。これは快進撃がとまりませんね〜

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