過去の放送内容

ケータイの会社といえば…docomo、au、SoftBank!
この3社がしのぎを削っていますが、実は昨年、新しいケータイ会社が誕生しました。
それが、イー・モバイル!サービス開始時から注目度は高く、お店には長蛇の列!
スタートから2年足らずで契約数90万件を突破!

でも、イー・モバイルといわれても知らない人いますよね?
イー・モバイルは、携帯電話やスマートフォンを扱いつつも、その中でもダントツの稼ぎ頭がノートパソコンの横に付いているデータカード・データスティック!
パソコンにカチャッと差し込むだけでインターネットに接続できる!
イー・モバイルは、とにかくはやい・安い!
今年度の売上は500億円に迫る急成長の会社なのです。

そんなイー・モバイルの創業者が千本倖生会長。
スタジオには60代で新しいケータイ会社をつくったパワフルな千本会長が登場。
イー・モバイル急成長のヒミツに迫ります!

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日本の通信業界のカリスマ

2007年3月ケータイ業界に新たに参入したイー・モバイル。
還暦を過ぎてこの会社を立ち上げたのが千本倖生会長。

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人呼んで、日本の通信業界のカリスマ!
そんな千本会長、元々はNTTの社員でした。
ところが、海外と比べて格段に高いNTTの市外通話料金に疑問を抱く…“僕がやったら通話料金を安くできるのに!"と、NTTを退社!

そして1984年、DDIを設立し市外通話料金の大幅値下げに成功しました!

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日本の長距離電話料金(※平日3分間)を比較すると、NTTだけの時代では400円だったのに対して、現在では20〜30円になりました!
つまり、長距離電話を現在安く使えるのは、すべて千本会長のおかげ!

次に、世の中がケータイ電話に突入すると…

“ケータイ料金が高すぎる!僕がやれば安くできるのに!”

そこで、DDIポケットを設立 。
低価格の新ケータイ“PHS"を日本中に広めたのです。

そして、次に到来したのはインターネット時代…

“日本のインターネット通信は高くて・遅い!僕がやればもっと安く・はやくできるのに!"

そこで、1999年にイー・アクセスを設立。
海外では既に主流だった安くて・はやいADSLという通信方式を国内に導入!
すると、日本のインターネットは安くてはやくなりました!

そして、近年はノートパソコンを使って屋外でもインターネットをする時代になりました!
そこでも、

“日本の無線インターネット通信は高くて遅い!
僕がやればもっともっと安く・はやくできるのに!”

そこで、2007年に誕生したのがイー・モバイル。

固定電話・携帯電話・ADSL・無線ネット通信と、千本会長は日本の通信業界に風穴を次々にあけてきた人物だったのです!

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