過去の放送内容

日本が世界に誇る自動車産業。中でも他とは違う独自の戦略で異彩を放っているHONDA。
自称車大好きっ子、加藤浩次がHONDAの秘密に迫ります!!

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ホンダの挑戦:前編

まず最初に訪ねたのは、HONDAの歴史がつまったコレクションホール。

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なんとHONDAのモノづくりの夢は、一台の自転車から始まったんだとか。

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このシンプルなエンジン付き自転車を出発点に、世界のHONDAをつくりあげたのが、
本田宗一郎。

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皆さんもよくご存知の、戦後の日本を代表する技術者であり、企業家です。
彼の口癖は、「どこがよそと違うんだ?」、「それはどこが新しいんだ?」だったという。
お金を儲けることよりも、他の誰もやっていない新しいことに挑戦したい。
この、宗一郎の「挑戦好き」がHONDA最大の秘密なのです!!

▼ホンダの挑戦1 誰でも乗れるバイクを作れ
ホンダの名前を一躍有名にしたのが、スーパーカブ。

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累計生産台数5000万台で、世界で最も売れてるバイクなのです。
そば屋の出前持ちが安心して乗れるバイクというコンセプトのもと、誰でも乗れるように、車体を低く、倒れても壊れないように車体を頑丈に、そして片手だけで運転できるように、運転機能を右ハンドルに集中させた世界初のバイク。
1958年の完成時、圧倒的なパワーと低燃費を誇った設計は半世紀たった今も変わりません!

1967年発売のN360にも、宗一郎の挑戦が詰まっています。

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▼ホンダの挑戦2 世界一クリーンな車を作れ
1970年、自動車大国アメリカで、マスキー法という法律が誕生。
これは、排気ガスの量が、ある基準を超える自動車は、アメリカでは売ってはいけないというもの。
この法律に、世界中の自動車メーカーは大慌て。
当時、世界中の全ての車が、この法律をクリアしていなかったのです。
実は、このマスキー法の厳しい基準を初めてクリアしたのが、ホンダのシビックなのです。

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72年の発売以来、世界で1500万台突破の大ヒット!
新しい価値を、新しい車に入れて提案することが、ホンダのこだわりなんだとか。
困難への挑戦が、会社を大きくしたのです!

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