過去の放送内容

小腹が空いた時、ついつい食べちゃうものと言えば…即席麺!
国内年間消費量、54億食。日本人一人当たり42食も食べている計算に!
しかも、日本の即席麺は世界中で大人気!世界の年間消費量、実に857億食!

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メキシコでは、あのマルちゃんラーメンがバカ売れ!
あまりの大人気で、「マルチャン」という言葉自体が、「早い」という意味の現地の言葉になってしまいました。

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サッカーのメキシコ代表の素早いカウンター攻撃は「マルちゃん作戦」と名づけられ、議会が早く終わったときには「議会がマルチャンした」と新聞報道される始末。

もはや即席麺は、世界でもっとも有名な「メイド・イン・ジャパン」!
本日のがっちりマンデーは、即席麺ジャンル別儲かりナンバーワン決定戦!

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即席麺の市場規模は、年間なんと5303億円!
この巨大マーケットをめぐり、日清食品をはじめ大手5社が激しいバトルを繰り広げているのです!

一年間に発売される即席麺の新作の数は、実に600。
これらのうち、一年間生き残れるものはたったの6種類!
ですが、もし市場に定着すれば、ひとつのブランドだけで稼ぎ出すお金は年間100億円にも。
とにかく競争が激しく、当たるとデカイ業界なんです。

即席麺儲かりランキング 「袋ラーメン」編

▼第3位 明星食品「明星チャルメラ」

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ラーメンの屋台をひくおじさんのキャラクターでおなじみですが、発売の翌年に明星食品の売り上げを100億円に乗せた、ドル箱商品!

そんなチャルメラの最大のヒミツが、小袋。
袋麺には必ず入っている、この小さな袋。
今ではおなじみのスパイス袋を業界で初めて作ったのが、明星チャルメラだったのです!
スープを別袋にすることで、風味がそこなわれず、スパイスの味を楽しめるとあって大ヒット!

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明星食品の「儲かる小袋」はコレだけではありません!
麺に味が付いている味付け麺が主流だった45年前、業界で初めてスープを小袋に入れたのも明星食品でした。

まさに、小袋でがっちり!

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▼第2位 日清食品「チキンラーメン」

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昭和33年、日清食品の伝説の創業者安藤百福が発明した、世界で初めての即席麺!
チキンラーメンは、発売からわずか3年で10億食を売る、お化け商品になったのです。
今も日本で2番目に売れ続ける不動のベストセラー。

しかしなぜか、発売から45年目の平成15年に、売り上げがグンと伸びるという不思議な現象が!
実は、卵を乗せるくぼみを作るという簡単なアイデア一つで、この年の売り上げは過去最高になったのです!

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▼第1位 サンヨー食品「サッポロ一番みそラーメン」

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売り上げは何と、累計250億食を突破!

Q:サッポロ一番がバカ売れした最大のヒミツとは、一体何ですか?

サンヨー食品(株)マーケティング本部 三又博之さん:最高の味を作った一歩手前で止めております。ご家庭で野菜を入れたり、残り物の食材を入れたりできるように…

作ることができる最高の味から、一歩だけ引いた味を作っていると言います。
袋麺の最高においしい食べ方は、家庭で野菜などの具材をプラスすること。
家庭の一手間こそが、サッポロ一番の最大の隠し味なんです。

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