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モスバーガー成功のヒミツ1 日本流!

モスバーガーの創業は1972年。元証券マンだった櫻田慧さんが脱サラして始めた小さな会社でした。

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「ジャパニーズドリーム」を夢見て作ったのが、MOS。壮大な思いがこめられていたのです。

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ところで、なぜハンバーガーに目をつけたのでしょうか?
きっかけは1971年に銀座三越にオープンしたマクドナルド日本1号店。
初日だけで1万人来店したマクドナルドを訪れた櫻田さんは、若者で大盛況する様子を目の当たりにして感化されました。
「ハンバーガー店をやれば絶対に儲かる!どうせやるなら日本流のハンバーガーをヒットさせよう!」
そこから、櫻田さんの挑戦は始まりました。

▼成功のヒミツ 日本流!
ハンバーガーで大事なのは、やっぱり中身のハンバーグ!
櫻田さんがイメージしたのが、日本のお母さんが作るハンバーガーの味。
そこで、アメリカ流の100%牛肉ではなく、豚肉とのMIXを採用。
ソースもアメリカ流のケチャップをやめ、ミートソースに!
これを玉ねぎに掛け出来上がったのが…「モスバーガー」!
マクドナルドオープンからわずか7ヶ月後の、日本流バーガーが誕生しました。

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そして、1973年にできた「テリヤキバーガー」。
この大ヒットをきっかけに、モスは日本全国に店舗を拡大。

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1987年には「ライスバーガー」。
業界初の斬新な発想が当たりに当たり、モスは遂に業界第2位の地位まで上り詰めたんです。

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日本流バーガーを次々とヒットさせたモスバーガー。
しかし開店当時は大問題を抱えていました。それは…貧乏!!

脱サラした櫻田さんの開店資金は友人から借りたわずか200万円!
マクドナルドのような銀座の一等地など夢のまた夢。
そこで1号店の場所として選んだのは…埼玉県との県境・成増。
しかも八百屋さんの倉庫を借りたわずか2.8坪の、座る席もないほどの店舗。
ところがモスは、この貧乏を逆手にとって大成功を遂げたんです。

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