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高田流儲かり戦略とは?

▼高田流儲かり戦略その(1)臨機応変
生放送直前に商品を差し替える高田社長。
例えばその日が寒ければ、エアコンの代わりに急遽掃除機を売ります。
まだ連休のドライブ気分が残っていると感じた場合は、カーナビに差し替えます。
このように臨機応変に常に売れやすい物に差し替えるから、ジャパネットたかたは儲かるんです!

▼高田流儲かり戦略その(2)超分かりやすい
高田社長の商品説明はとっても分かりやすい!
実はジャパネットたかたの客層は、中高年が中心。
だから難しい専門用語を避け、とにかく分かりやすい言葉に置き換えます。

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例えばこんなふうに。

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▼高田流儲かり戦略その(3)絶対!生
生放送で伝えることを重視する高田社長。
スタジオ台本はありません。
だから録画収録でもライブ感覚を生かすために、とちってもそのまま放送します。
生放送と収録放送を比較すると、お客様を惹きつける力は生放送の方が強いため、ジャパネットたかたはライブ感覚にこだわるのです。

一方番組が始まると同時にジャパネットたかたを支えるのが、福岡にあるコールセンター。
100名ものスタッフが応対する電話は、多い時で1日1万5千件。1日平均、1億円も売るんです!

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▼高田流儲かり戦略その(4)超ていねい
ジャパネットたかたは、アフターケアもとても丁寧。
商品設置や使い方のアフターケアを、購入者の問い合わせに対し、実際にその商品を相手と同時進行さながら応対します。
この対応が購入者に受け入れられて、固定客が増え続けているんです。

▼高田流儲かり戦略その(5)少ない品揃え
他の通版番組との違いは、圧倒的に取り扱う商品が少ないこと。
自分で見た優れたものだけを絞って売る。
その方が一つ一つ丁寧に販売でき、アフターケアが行き届くからなのです。
そんな少数精鋭の品揃えに加わるべく、大企業の担当者はわざわざ佐世保まで足しげく通うのです。
しかし通販商品を取り上げられるまでには、商品開発部の関門を通過させなければなりません。
そこでようやく、高田社長の目の前に並ぶことになるのです。

今回、デジカメ商品を決定する重要会議に同行取材が許されました。
それぞれのメーカーを担当するジャパネットたかたの社員が、高田社長に商品を売り込むスタイル。
難航する価格交渉の中で、高田社長がセット販売を提案して価格破壊を探ることも。
最後は多数決で方針決定。
ジャパネットたかたで扱われる安くてお得な商品は、こうして決まるのです。

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