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業界の常識を覆し続ける儲かり会社

千年の都、京都。ここに業界の常識を覆し続ける儲かり会社がありました。
それが…京都の街の中を縦横無尽に走る車!MKタクシーです!

京都をはじめとして大阪、東京、神戸に名古屋と拡大を続けるMKタクシー!
今や年間売上げは150億円に急成長!
そんな会社を一代で築き上げたのが、タクシー業界の異端児、青木定雄オーナー。御年76歳!
アグレッシブに動く青木オーナーは、日本で一番、儲かり技も編み出し、そして、日本で一番お役所と喧嘩をしてきた、とんでもないタクシー経営者なのです!

そこで今回の放送では秘密がたくさん詰まったMK流儲かるサービスに迫りました。

午前6時のMKタクシー本社。
あたりがまだ薄暗いなか、深夜の営業を終えたタクシーが次々と戻って来ていると、そこへ一台のタクシーが到着。
誰が乗っているのかと思えば…、降りて来たのは青木オーナー。
わざわざタクシーで出社のようです。
これって何か意味があるのでしょうか?
普段からタクシーを使って、常に現場に接していたいというオーナー。
なんと自家用車も持っていないそうです。

会社に到着するやいなや、とにかく挨拶をしまくるオーナー。
これがMK流の基本ということでしょうか。
挨拶が確実にされるまでには10年もかかったとか…。
ようやく外の従業員に挨拶を済ませ、社内に入るとオーナーが階段を昇ってどこかへ向かいます。

やってきたのはMKタクシーの司令塔と言える無線室。

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お客さんからの予約の電話が朝早くからひっきりなしに入っているようですが、なんとオーナーは無線を使って朝の挨拶を始めちゃいました。
一度に運転手全員を集めるのは大変。
ということで、お客さんにも聞こえたままでも構わず、乗務員へMK流の理念を教えてしまっていたのでした!!!

挨拶こそ全ての仕事の基本というのがオーナーの考え。
乗務員は新人研修でお客さまとのやり取りをみっちりと叩き込まれるんです。
まるで営業マンや販売員のように大きな声で発声練習。皆、真剣です。

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かつては「挨拶できなければ料金はいただきません!」なんて売り文句を掲げていたことも…
実は、MKタクシー青木定雄の儲かりの歴史はタクシー業界の常識と戦い、国の規制と戦い続けた、まさに、「反逆」の歴史なんです!

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