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篠原社長 経営の鉄則(1)

世界が認めた女社長が日本にいることを、みなさん知っていましたか?
全世界で500万人の読者を持つ英文ビジネス誌『FORTUNE』の選ぶ“世界最強の女性経営者50人"には、インターネット業界大手「イーベイ」のメグ・ホイットマン社長、コンピュータ業界コンピューター業界大手「ヒューレット・パッカード」のカーリー・フィオリーナ社長など、そうそうたる顔ぶれがならんでいます。
そんな中に、一際大きく紙面を飾る、日本人がいました!!その名も、篠原欣子さん!!!
実は彼女、4年連続でランクインしている世界が認めた女性経営者なのです!!

日本国内92箇所に拠点を持ち、年商は、なんと1717億円!
総従業員数は3000名を超える、という篠原社長が率いる会社の名前はテンプスタッフ。
いま、人材派遣業界で急成長を遂げ、今期は2000億円をねらう超儲かり企業なのです!!

そんな彼女の成功のキーワードは『人材派遣』

そこで今回は、世界が認めた最強女性社長、篠原欣子とは?いま注目される人材派遣業界とは?をテーマに、儲かりの秘密に迫ってみました。

なぜこんなに儲かるのか…
経営術を探るべくテンプスタッフを訪ねてみると、篠原社長独特の経営戦略がたくさん見つかりました。
まず、オフィスを訪ねてびっくりするのは、社長室がないこと。
社内の雰囲気を感じるため、他の社員と一緒に仕事をするのがいいそうです。

また、新聞を開いた社長、どんどん気になる記事を切る、切る、切り抜く!その選び方は直感次第!!
忙しい社長は、移動の合間などに読むそうです。
そう、篠原社長流・情報収集の極意は、『新聞は切り抜いて"まとめ"だけ読む』こと。

そんな社長に、若手社員からお呼びの声がかかると、おもむろに会社を出て地下鉄の駅へ。
行き先を尋ねると、「同行でお客様のところへご挨拶に。」との答えが…。
時間を見つけては、できるだけ派遣先の会社に出向くようにしているそうです。
派遣先の企業でも、社長が笑顔で話し始めれば、すぐに場も和みます。
次々繰り出す長年鍛えた営業の技によって、この日も新しい事業の話があっと言う間に進んでいきました。

頼まれれば、社員の新規の飛込みにも同行してしまう、篠原社長。
社員の方で、社長を連れて行かないように禁止令がでたほどだとか…。

そんな足で儲ける社長の鉄則は、

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ところでゲストに篠原社長を迎えた今回のスタジオ部分では、人材派遣の主な職種が紹介されました。それをみてみると、
「事務・英文事務、営業・販売、医療・看護、保育関連、翻訳・通訳、テレマーケティング、クリエーター、IT・テクニカル、学校教育、作業関連、金融関連…」
と、じつに様々な職種に人材を派遣しています。
また、「紹介予定派遣」といった、お互いの希望があえば正式採用をする、社員採用を前提で派遣するシステムも充実しているようです。

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