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成功者に学ぶ
三木谷浩史(楽天(株)社長)

日本興業銀行を退職後、三木谷さんが狙いをつけたのは、当時注目を集め始めたばかりの「インターネット」
インターネット上に全国からあらゆる商品のお店を募り、ネット上でモノを買えるショッピングサイト(楽天市場)を開いた。

●ショッピングサイト(楽天市場)…会社では商品を売らず、お店にネット上の売り場を提供し、商品を売ってもらう。いわば、いろいろなお店が集まったネット上の巨大な商店街のようなもの。

1997年 わずか6人で楽天(株)を設立
7年後の現在…社員数800人

▼成功した理由
インターネットの初心者でも簡単に出店できる仕組みを作った。
買い物をするお客様へのサービスの充実だけでなく、ネット上に出店するお店の売り上げを伸ばすために経営のアドバイスやサポートをした。

なんと年商 180億!
楽天(株)の売り上げは今年1〜3月の流通総額約700億円! 1年で3000〜4000億円に達する見込み!

▼三木谷さんの1日に密着
早朝6:30に出社
朝7:00からの取締役会議へ→その頃、大会議室では何やら慌しい様子。この日は週1度行われる全員出席の社内報告会で8:00開始に遅刻は許されない。
※頭のなかで常に発想するのが大事と強く訴える三木谷さん。社内のロッカーにも、「自ら考え、自ら行動せよ」という言葉が貼ってある。
報告会が終わっても、社員からの仕事の相談が後を絶たない。

社長室にお邪魔すると、そこにはバランスボールが!
ビジネスで成功するには、まずは体が資本。
そして、お昼には700円のそぼろ弁当を食べる、庶民的な一面を見せる三木谷さん。

夜は高級レストランのパーティーに出席→この集まりは、4月生まれの楽天社員の誕生日パーティーだった。毎月その月生まれた全社員を集めて誕生会を催すのが恒例。
実はこれは顔を知らない社員同士がコミュニケーションを取れるようにとの三木谷さんのアイデアだった。
社員の前では常に厳しい表情を崩さない三木谷さん。
しかし、愛犬チワワのチロちゃんの前ではつい表情がゆるんでしまう。
唯一仕事を忘れることができるチロちゃんとの散歩の時間も最近は週に1度あるかないかの忙しさ。
しかし三木谷さんは、そんなに忙しくない、まだまだ出来ますとチャレンジ精神を忘れない方です。

そんな三木谷さんが目指すのは、世界一のインターネット企業!
「楽天市場」の目標…流通総額1兆円にする!

今回ネットで意外なものを売っている方を発見!
脱サラをしてネットショップを始めた四方祥樹さん(33歳)
3年前までは手取り30万円のサラリーマンだった四方さん。
しかし、現在の預金通帳には2700万円もの金額が!

一体、四方さんは何を売って儲けているかというと、「ダンボール」
しかも!ダンボールを売る相手はネットショップの経営者たち。

始めはダンボールを売るなんてと周囲の人たちに笑われた四方さん。
しかし、現在ダンボールで年商7000万円!
アイデア次第で儲かるのがネットショップなのです。

▼「アフィリエイト」って何?
ネットショップは商品の仕入れや管理が難しそう。
ネットショップよりも簡単に儲けられるものを発見!
それはアフィリエイト。

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