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第1500回
1500回25分拡大SP
歩くマツボックリってなに?
未来へつなぐ新ノアの箱舟計画

2019年1月19日 夜9時〜

傳谷英里香さんに、シンガポール動物園の魅力と保護活動を取材したセンザンコウについて教えて頂きました。

姿かたちだけじゃない
動物の面白さがわかる動物園

柵がないことがシンガポール動物園の大きな特徴ですが、この動物園ではそれ以外にも面白い展示方法がありました。例えば、開けた広い場所に生息している動物は、展示エリアもとても広いのです。ですから動物を見ようとしても動物がいない(笑)。よく見ると遠くの方の木陰で寝ているなんてこともありました。一瞬、動物園に来て動物がよく見えないなんてあり?!と思いましたが(笑)、なるほどこの動物はそういう動物なんだと思えたのです。間近で見るという楽しさもありますが、生態を知るというのも面白さなのですね。この動物園だからこそ、そんな発見ができたのだと思います。
また園内のレストランで食事をした時に、飲み物のストローが紙だったことも印象的でした。今プラスチックゴミの影響が問題になっていますよね。シンガポール動物園では自分たちができることをすぐに実行するという信念が動物の飼育に限らずできていると感じました。本当に素晴らしい動物園だと思います。

(イメージ)

‘歩くマツボックリ’と言われるセンザンコウ
「初めて見ましたが、可愛かったです」(傳谷さん)

迷信から乱獲されてきたセンザンコウ
シンガポールでは保護活動に力を入れている

ユニークな姿をしたセンザンコウは、じっくり観察してみるととても愛らしく、魅力的な動物です。私は特別に触らせて頂きました。体にびっしり付いているウロコはとても固いのですが、お腹はお餅のようにぷよぷよ。鋭い爪があるのでバランスが悪いのでしょうね、歩くときは赤ちゃんみたいにヨチヨチ歩きなのです。そして番組でもご紹介したように、ジャングルの生態系を守るためにとても重要な役割を果たしています。なのに人間の迷信により密猟が絶えないと聞き、胸が痛みました。センザンコウの研究者であり保護活動を積極的に行っているヘレン先生のジャングルの調査に同行させていただきましたが、本当に地道でハードな作業でした。ヘレン先生は、もしシンガポールでセンザンコウを見かけたらすぐに連絡をしてほしいとおっしゃっていました。その電話1本が保護活動の助けになるそうです。

(イメージ)

「ヘレン先生は1日7時間半くらいジャングルを調査するそうです
サラリとおっしゃっていましたが、本当に凄いと思います」(傳谷さん)

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2019.2.16(土)

絶景ハンティングジャーニー ミステリーハンター インド洋の色を撮る!

ミステリーハンター

依吹 怜(いぶき れい)

ミステリーハンター・依吹怜がインド洋で色を巡る謎解きの旅へ!

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◆2月16日更新しました◆

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