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第1496回
知らなかった!びっくりアイデア大国オランダ

2018年12月1日 夜9時〜

思わず笑顔になってしまうユニークなアイテムやホテルの情報をご紹介いたします。

ゆっくり歩きながら疾走!
ウォーキングバイク「ロピーフィット」

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ペダルがなく、ウォーキングを動力にして走るアイデア自転車ロピーフィットは、購入することもできます。一台2895ユーロ(約38万円)。「この自転車は、電動式なのでとってもラクなんです。ゆっくりと歩いているのに、けっこうスピードが出て周りの景色がどんどん過ぎ去っていくのが面白かったですね。予想に反して優雅な自転車でした」(鉢嶺杏奈さん)

お湯に浸かって眺めるオランダの街並み

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日本の露天風呂からヒントを得たというお風呂型ボート、ホットタグ。ゆったりとお湯に浸かりながら運河クルーズを楽しめます!

●ホットタグ(Hot Tug)
住所:Wijnhaven Tegenover 101, Rotterdam
料金:2人2時間139ユーロ(約1万円8000円)。ボートはレンタルも可能

遊び心たっぷりのユニークなホテル

「実は今回ご紹介したユニークなホテル、私には事前に知らされていなかったんです。ですからどれも心から驚けました(笑)。オランダの建物はけっこうカラフルな色が多いですが、刑務所ホテルは白とグレーでシック。第一印象は、スタイリッシュなホテルでした。でもホテルの中に一歩入ると、そこはまさに映画で見た通りの刑務所、どっひゃー!です(笑)。またこのホテルは、アメニティグッズのパッケージのデザインに囚人の落書きが入っていたり、キャンディを麻薬に似せて置いてあったりと細部にもユーモアが溢れていて、テーマパークのようでした。私たちが泊まった日も満室で、大人気のホテルなんです」(鉢嶺さん)

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2007年まで刑務所だった建物がホテルに!

●刑務所ホテル「Het Arresthuis」
住所:Pollartstraat 7, 6041 GC Roermond

「ワイン樽のホテルは、まるでホビットの家のようなとっても可愛いお部屋でした。実際ワインの保存に使っていた樽と聞くとその大きさに驚きますが、部屋としてはこじんまりとしていて落ち着く大きさ。木で暮らす小動物の気分、ツリーハウスにいる気分にもなって楽しかったです。樽のベッドルームの奥にはちゃんとバスルームや洗面所もあって快適でしたよ」(鉢嶺さん)

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役目を終えたワイン樽がベッドルーム

●ワイン樽ホテル「Hotel De Vrouwe van Stavoren」
住所:Havenweg 1 8715 EM Stavoren

「そしてクレーンホテルは、眺めが最高でした。海とアムステルダムの街両方を一望できるので、夕暮れ、夜景、朝日などそれぞれの美しさを満喫できます。高所が好きなカップルには最高だと思います!でも私は…バンジージャンプはもう勘弁して頂きたいです(笑)。以前番組で挑戦したものより5メートル低いということで意を決し臨みましたが、やっぱり怖かったですね。無事終えた後は、しばらく放心状態でした(笑)」(鉢嶺さん)

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ビル建設などに使う巨大クレーンに
コンテナを設置してベッドルームに
またクレーンからバンジージャンプもできる

●クレーンホテル「Crane Hotel Faralda」
住所:NDSM-plein 78, 1033 WB Amsterdam

※この情報は2018年12月のものです

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2018.12.8(土)

極北の大自然 ノルウェー

ミステリーハンター

VANRI(ばんり)

ミステリーハンター・VANRIが北極圏へ!

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→ミステリーハンターインタビューはこちら

◆12月8日更新しました◆

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