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第1477回
激走!高低差5000メートル
アンデス 珍・凄 空中大絶景

2018年6月16日 夜9時〜

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依吹 怜(いぶき れい)

東京都出身。順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。
モデル、レポーターとして活躍中。
資格/小学校教諭二種免許状、中学・高等学校教諭一種免許状(保健体育科)、特別支援学校教諭免許状。特技はバレーボール、鉄棒(大車輪)。
ミステリーハンターは今回が初めて。

太平洋側の海抜0m地帯から標高5000m級のアンデス山脈が連なる国・ペルー。狭い範囲で地形が劇的に変化する、世界でも稀な場所です。今回はミステリーハンターの依吹怜さんが、その高低差を巡る旅へ!一体、どんな発見が…?

今回巡った場所の高低差はなんと5000m!
最初の衝撃はやはりあの体験?

標高が高い場所だと分かっていても、実際に行ってみると「あ、こんなに息が吸えないんだ!」とビックリしました!頭がボーっとして、手も痺れてきて…。ゆっくり息を吸おうとしても酸素が入ってこないので、「呼吸って、どうやってするんだっけ?」と混乱気味に。実は初日に標高4500mでキャンプをしたのですが、氷点下で寒くて震えるし、息が吸えないから、寝てもすぐに目が覚めるんです。酸素を吸おうと起き上がると、その仕草だけでゼーゼー息切れしたのは衝撃でした。でもその後、標高4500mから0m地点に戻って、さらに標高3000〜4000mへ行った時は、空気の薄さを感じなかったので、身体の機能のすごさも同時に分かりました!

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こちらは標高5300m!七色に染まる奇跡の山!
「訪れた日はその半分が雪景色というさらに珍しい景色でした!」
(依吹さん)

高低差を巡る旅だからこそ
ペルーの魅力をあらためて発見?

人々の雰囲気が、その標高や場所によって違っていたんです。常に笑顔で「オラー!」と言ってくれる集落もあれば、全く違うところも。標高0mに住んでいる人たちと、5000mで暮らしている人たちは、同じ国の人とは思えなかったくらいです。また山の方へ行けばいく程、伝統的な衣装を着られていて、見ているだけで幸せになれる色鮮やかさでした!

取材に行く前、私の中でペルーの風景というと、土や山、遺跡の様子などから茶色いイメージでした。実際は海もあって、とても新鮮で美味しいセビーチェもあるのですが、その食レポをしている時でさえ、「今、ペルーだよね!?」と少し不思議な気分に。しかもその前までは、山の中や遺跡をずっと周っていたので、ビーチでバカンスを楽しむ人たちの姿や、別荘が立ち並ぶ様子に、何だかポカンとしてしまって…(笑)。ペルーは本当に色んな景色があって、その表情の豊かさにも驚かされました!高低差ごとのグルメもご紹介します!

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アンデス山脈中腹には
雲の上の人たちが築いた文明が!?

断崖文明とも言われる文明です。「一体、どうやってあんな場所に作ったの?」という、ドローンでしか近づけない遺跡が残されているんです。またそこでは幾つものミイラを見ました。これまで私は「ミイラって苦しそうだな」と感じていましたが、ミイラを管理されている方にお話を聞いて、見方が変わりました。ミイラは体から内臓などを取り出して、時間をかけて乾燥させ、とても丁寧に作られていたそうです。そこにすごく愛を感じたんです。ミイラは愛されていた人たちで、また死後の世界が信じられていたので、次の世界でも生きられるように…、という気持ちが込められているのを知りました。

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ちょっと表情に悩んだミイラとの写真撮影…
そして驚きの断崖文明の様子とは?

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2018.9.15(土)

おいでよ!フェロー諸島

ミステリーハンター

鉢嶺 杏奈(はちみね あんな)

ミステリーハンター・鉢嶺杏奈が
番組初取材となる北欧フェロー諸島へ!

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→ミステリーハンターインタビューはこちら

◆9月15日更新しました◆

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