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第1467回
目指せ!世界チャンピオン
インド ラクダアート選手権

2018年3月3日 夜9時〜

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武市 萌美(たけいち めぐみ)

2013年、滋賀県在住のラクダが大好きなフリーターとして世界ふしぎ発見!のミステリーハンターに挑戦。そのときの経験をきっかけにラクダアーティストに転身し、活動している。

2014年の「世界ふしぎ発見!」ミステリーハンターオーディションで、7000人の応募者から選ばれたうちの1人、武市萌美さん。ラクダを愛する彼女はミステリーハンターとして、インドからラクダのレポートを届けてくれました。
今回はそんな武市さんが再び登場!でも、それは一体どうして?

番組後も武市さんの挑戦は続いていた!

4年前、武市萌美さんはインドでラクダを取材し、初めてラクダアートに挑戦しました。ラクダの毛を細かく刈り込んでデザインを施すという、まさに生きるアートです。その奥深さにすっかり魅せられた武市さん。実は番組出演後も、毎年自費でインドを訪れ、ラクダアート選手権に出場していました。美容師だった経験とスキルを活かして、これまで2度の準優勝を勝ち取っています。今回番組ではラクダアーティストとして進化を続ける武市さんの挑戦に、2カ月にわたって密着しました!

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インドの人たちにとっては「?」だらけ!?
新たな作戦でラクダアート選手権優勝に挑む武市さん

ラクダアート選手権が開かれるのは、インド西部のラジャスタン州ビカネール。ラクダアートはこの地方に100年以上続く伝統です。でも取材ディレクターによると初めは、外国人がラクダアートをするという前例のないことに現地の方たちは驚き、しかも普通は男性が行うため、女性が取り組むことに驚愕されるそう。なぜ武市さんがラクダアートのためにわざわざインドまでやって来るのか、殆どのインド人は「?」マーク状態だとか…。しかし一度武市さんの作品を見た方はすぐに、武市さんのファンや応援者に変わっていくそうです。
「自国の文化に外国人の女性が体当たりで向き合っている姿が、彼らの中に意識の変化を起こす様子を、取材中に何度も見ました」(担当ディレクター)

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ラクダアート選手権が行わるのは世界最大のラクダの祭典
ビカネールキャメルフェスティバル
ラクダアートをはじめそこには滅多に見られない驚きのラクダの姿が!

取材中に驚かされたこと

担当ディレクターが武市さんを見ていて驚かされたことに、コミュニケーションのとり方がありました。インドはヒンディー語が公用語ですが、武市さんが話せるヒンディー語は多くありません。しかし、言葉が合っているかどうか恐れず、どんどん相手の懐に入るように話していくという武市さん。そして知らない間に、みんなが武市さんに巻き込まれていくのだそうです。ラクダアート選手権のためのラクダ探しから、制作、次々起きるトラブル、さらに立ちはだかる絶対王者の存在など、インドでの日々を追った今回のレポートで、武市さんのたくましさとしなやかさも見逃せないところです。

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ピンチを救ったくれた武市さんのお友達

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2019.2.16(土)

絶景ハンティングジャーニー ミステリーハンター インド洋の色を撮る!

ミステリーハンター

依吹 怜(いぶき れい)

ミステリーハンター・依吹怜がインド洋で色を巡る謎解きの旅へ!

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→ミステリーハンターインタビューはこちら

◆2月16日更新しました◆

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