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第1451回
マチュピチュからナスカまで!
インカ道 走って!歩いて!飛んでみた!

2017年10月28日 夜9時〜

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大杉 亜依里(おおすぎ あいり)

神奈川県出身。タレントとして数々の番組で活躍。趣味はサッカー観戦で、レポーターとして国内外で取材をすることも。また特技のランニングでは、国内外のフルマラソンにも参加し、「TOKYO GIRLS RUN」2期生として3年間活動。雑誌『ランナーズ』の2015年年間表紙モデルに抜擢された。
公式ウェブサイトは「大杉亜依里オフィシャルサイト」。
ミステリーハンターは今回が10回目。

次回「世界ふしぎ発見!」のテーマはインカ帝国の繁栄の秘密とも言われるインカ道。インカの言葉、ケチュア語で王の道と呼ばれたその道の総延長距離は、何と地球1周分にも相当する約4万キロ!コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、チリの6ケ国で確認されており、2014年に世界遺産に登録されました。インカ帝国の中心地・ペルーのアンデス山脈で道を辿り、その魅力をレポートし、さまざまなチャレンジをしてきた大杉亜依里さんにお話を伺いました。

南米大陸を東西南北に走るインカ道
その魅力とは?

ペルーにはたくさんの素晴らしい遺跡がありますから、今回のテーマを「えっ!?道?」と思われる方もいるかもしれません(笑)。道は人の暮らしに欠かせないものですが、建造物などと比べると地味です。でも私はペルーでインカ道を取材していくうちに、道の魅力に惹き込まれていきました。

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インカの繁栄を今に伝える街クスコ
すべてのインカ道はこのクスコに通じていた

というのも、道は昔の人たちを身近に感じられる所だと実感したからです。例えば遺跡を見たとき、その美しさや精巧な技術などには感動しますが、ここが食堂、儀式の場などと説明を聞いても、その時代の人たちがどのように使っていたかをリアルに想像するのはちょっと難しい。でも道は自分が歩くことで昔の人と同じ体験ができます。すっとインカの人たちに想いを馳せることができました。そしてそれが楽しいのです!道にロマンを感じました。気付けばペルーでは道の写真ばかり撮っていましたね。後からブログ用にもっと料理の写真も撮っておけばよかったとちょっと後悔したほどです(笑)。

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「数百年前の道とは思えないほど
きれいに石が敷き詰められた所もあり驚きました」(大杉さん)

また総延長距離が4万キロにもなるというインカ道は、意外な所にも通じていました。皆さんよくご存知の地上絵があるナスカです。今回取材で、写真や映像で何度も見ていた地上絵を実際に見ることが出来たのはとても嬉しかったですし、感動の体験でした。しっぽがくるりと巻かれたサルは、はっきりと分かりとても印象的でした。そして実際に見てますます謎めいたものだと感じました。

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クスコから伸びるインカ道はナスカにも!?
道を敷設したのには驚きの理由が!

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2019.2.16(土)

絶景ハンティングジャーニー ミステリーハンター インド洋の色を撮る!

ミステリーハンター

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◆2月16日更新しました◆

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