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第1434回
驚異の最新報告!!
古代メキシコ ピラミッド王国の謎

2017年5月27日 夜9時〜

番組初取材!ジャングルにそびえる巨大ピラミッド
そして進化形ピラミッドとは?

そして今回は、「世界ふしぎ発見!」初取材のピラミッドを2つもご紹介できます。どちらも素晴らしく、まだ日本人観光客はほとんどいない中米ピラミッドの穴場です(笑)。そのひとつが、グアテマラのエル・ミラドール遺跡です。この遺跡はジャングルの中に忽然と現れる巨大都市。最盛期には10万人もの人が住んでいたそうですが、10万人都市?信じられない!と思ってしまいました。でもちゃんとジャングルのど真ん中に大都市ができた理由があったのです。この都市がどのようにして出来たかを知り、古代の人たちは本当に凄い!と思いました。

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ヘリコプターに乗ってエル・ミラドール遺跡へ
エル・ミラドールはマヤ文明発祥の地とも言われている

またエル・ミラドール遺跡で印象的だったのは、漆喰の装飾です。古代の建造物はベージュや黒っぽい石の色をしていると思っていましたが、エル・ミラドールの建物はすべて漆喰で塗られ、装飾が施されていたそうです。漆喰が残っているところを見ると、これが本当に数千年も前のもの?レプリカじゃないの?と思う程真っ白な漆喰がありました。さらに鮮やかな赤色をした部分もあって、現代の都市のように、華やかな都市だったことが想像できました。

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遺跡の大部分はまだ密林に埋もれている
「ピラミッド周辺はほとんどジャングルなのですが
古代の人たちが利用していた道が残っていました」(比嘉さん)

そしてもうひとつ、私のピラミッドに対する固定観念が大きく崩れた遺跡が、オコシンゴのトニナ遺跡です。高さが75メートルもある巨大なピラミッドなのですが、まるで城塞都市のようなピラミッドなのです。ピラミッドと都市が一体化していて、見所が満載でした。トニナ遺跡は、マヤ文明の終わり頃に建設されたそうですが、遺跡のいろいろな場所を見ていくと、その部分が建設されていた時はどんな時代だったのかよくわかるのが面白かったですね。建造物に施されたレリーフを見ると、この部分を建てた時、平和だったのか、戦が多かったのかということが分かるのです。マヤの人たちの暮らしを感じることができるピラミッドでした。

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トニナ遺跡をほぼ一人で発掘したフワン先生
「先生のピラミッドに対する情熱には感動しました」(比嘉さん)

実は私、高い所は苦手なので、ピラミッドに登ったり下りたりするときは必死でしたが、登ってよかったと思います。地上から眺めるだけでなく、遺跡のさまざまな部分をつぶさに見ることで、ピラミッドの素晴らしさと面白さをたくさん発見できました。

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「中米のいろいろなピラミッドを取材して
もっとピラミッドを見てみたい!
調査の進展を知りたい!と思いました」(比嘉さん)

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2017.10.14(土)

ブラジル・パンタナール 大湿原が生んだ野生の王国

ミステリーハンター

比嘉 バービィ(ひが ばーびぃ)

ミステリーハンター・比嘉バービィが
ワニやジャガーと次々遭遇!

→オフショットはこちら
→ミステリーハンターインタビューはこちら

◆10月14日更新しました◆

→追加情報はこちら


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