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第1417回
まもなく開宴!
栄光のノーベル賞物語

2016年12月3日 夜9時〜

ノーベル賞について色々な角度から取材する中で…?

今回はノーベル賞について、創設者のアルフレッド・ノーベルをはじめ、ノーベル賞の誕生や歴史、授賞式の舞台裏まで幅広くご紹介します!その中で少し意外だったのが、ノーベル賞のメダルを制作している工場です。工場内を見られるのは貴重な経験ですし、その物作りや、各賞ごとに変わるデザインや大きさなど色々な発見も。ただメダルというと、私は繊細な物というイメージが強かったのですが、工場でお会いしたメダル作りの職人さんはかなり屈強な男性。初めはそこにギャップが!?でもメダルについて本当に細かく説明して下さって、その強そうな男性から放たれる空気の中に丁寧さやプライドを感じました。

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「メダルを作る部屋の入り口には、ものすごく大きなバイクが!
その持ち主はすぐに確信が持てました(笑)」

ストックホルムは美男美女ばかり!?
ノーベル賞の町・ストックホルムで感じたこと?

ストックホルムの町は目を引く人が多かったです。パッと見て分かりやすくかっこいい!とか(笑)、きれいな人をたくさん見かけました。町自体もおしゃれで、柔軟さというか、人の考えや心にも余裕があるように感じました。

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地下鉄の駅ごとに違うテーマのアートが施されている、世界で最も長い美術館

またストックホルムにあるデザインや発明アイテムのお店へ行った時も、予想外の驚きが…。私は発明とかデザインという言葉から、「オモシロ雑貨を集めました!」という様子を想像したのですが、実際はスーパーオシャレな家具屋さんのよう!でもちゃんとひとつひとつの物に全部アイディアがあるんです。ストックホルムの町や暮らしには、そんな発明やアイディア、工夫というのが溶け込んでいるんだな…、と感じました。

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ここは世界で最も美しいといわれる図書館のひとつ。
360度本に囲まれ、一周すると次の階の階段へ

見どころは?

取材を通して、ノーベル賞が本当に栄誉のある賞で、100年以上ずっと続いてきたことに深く納得しました。そして受賞される方々のすごさや偉大さも!みなさんもノーベル賞を見る目が変わるかもしれないですね。番組の放送は12月10日のノーベル賞の授賞式の前なので、「本番はこんな感じになるのかな?」と想像しながらご覧になるときっと楽しいと思います!実際、今年も日本人の大隅良典教授が生理学医学賞を受賞されました。もしかしたら将来は自分も!?なんて想像してみるのも面白いかも?
また日本国内で、ノーベル街道と呼ばれる道もご紹介します!日本とノーベル賞を繋ぐ発見もレポートします!

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授賞式の舞台裏や思い出について、
iPS細胞でノーベル賞を受けられた山中伸弥教授にお聞きします!

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2017.10.14(土)

ブラジル・パンタナール 大湿原が生んだ野生の王国

ミステリーハンター

比嘉 バービィ(ひが ばーびぃ)

ミステリーハンター・比嘉バービィが
ワニやジャガーと次々遭遇!

→オフショットはこちら
→ミステリーハンターインタビューはこちら

◆10月14日更新しました◆

→追加情報はこちら


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