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第1413回
日本×オランダ 出島に秘められた400年の物語

2016年11月5日 夜9時〜

この地ならではの躍動感!活気!
そして豪華絢爛なお祭りへ? 

長崎の諏訪神社で行われる秋のお祭り、長崎くんちを取材しました。お祭りの熱量みたいなものがすごかったです!朝6時からスタンバイをしようと神社へ行くと…、「ええっ!?」と着くなりビックリ!まだ薄暗い中、鳥居の前に作られた階段状の見物席には、既に人間ピラミッドの様にたくさんの人が!

お祭りではダイナミックな龍踊り(じゃおどり)や唐船を担ぐ長崎男子衆が、2割はカッコよく見えました(笑)。また奉納の出し物と出し物の間に、おそらくお祭りの関係者の奥様が、着物姿で子供の手を引きながら挨拶回りをされる様子も「素敵やな!」と思いました。梨園の妻ならぬ長崎くんち妻!?お祭りの3日間、着物は毎日変わるらしく、そんなマダムも見どころのひとつだとか。朝5時起きでしたが、とても豪華で、活気も頂いてきました!

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奉納の出し物は一見簡単に見えて、実は大変な力や技術が!
「子供たちも夏から学校の前後に本格的な練習が始まるそうです。
伝統が続いているんだな〜と思いました!」(瀬戸さん)

オランダではヨーロッパきっての日本と繋がりの深い街へ?

オランダの古都ライデンにあるシーボルトハウスを取材しました。江戸時代に医師として来日したシーボルトのコレクションが展示されているのですが…、「シーボルトって、こんなに出島から持って帰ってはるんだ!?」と驚かされました。爪切りなどの小物や化粧品から何から、本当にあらゆる物があるんです。細かい布が幾つも貼り付けられた物があって、「ん?これなんやろ?」と思ったら、着物の生地のサンプルでした(笑)。

またその中に浮世絵があって、なんとその作品は、誰もが知る浮世絵師のものだと最近特定されたんです!私はその浮世絵師の絵を直に見るのが初めてで、言われてみれば確かにそうかもしれないし、でもどこか違う感じもして…。というのもそこには秘話があって、後の名作に繋がっていく過程の作品なんです。すごく貴重なものを見たと感じました!出島という特別な場所と、秘密の出会いと…、そんなゾクゾクする面白さも感じられると思います!

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注目の肉筆画を本邦初公開!
シーボルトコレクションは後にヨーロッパに様々な影響を与えることに!

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瀬戸さんが「ライデンでのレポートでは、彼らのことも
見逃せません!」というこの若者たちは一体?

見どころは?

出島の復原にかける人たちの想いですね。実はこの復原プロジェクトは60年も前まで遡るんです。関わってきたみなさんの想いがすごく熱くて、それに別の国の人同士が、ここまでして何か一つを作り上げることは中々ないと思います。

またオランダの人はもともと几帳面だそうで、昔の日記に空き瓶やパンツや靴下など下着の枚数まで細かく記録された箇所も。だから復原も、何となく似せた出島風などではなく、当時の資料を調べてリアルに細かく追及されているのがすごいところです!復原された建物はもちろん、中の家具や小物まで注目されるとより面白いのでは?交流を深め400年という月日が流れて、また長い時間をかけ取り組んできた出島の復元が今実る、そのドラマをご紹介します!

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オランダの人々が出島に強く思いを寄せるその理由とは…?

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2017.10.14(土)

ブラジル・パンタナール 大湿原が生んだ野生の王国

ミステリーハンター

比嘉 バービィ(ひが ばーびぃ)

ミステリーハンター・比嘉バービィが
ワニやジャガーと次々遭遇!

→オフショットはこちら
→ミステリーハンターインタビューはこちら

◆10月14日更新しました◆

→追加情報はこちら


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