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第1402回
全てが五つ星!!紺碧のアドリア海紀行

2016年7月23日 夜9時〜

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比嘉 バービィ(ひが ばーびぃ)

ペルーで生まれ、5歳より日本で暮らす。モデルとして数々のファッション誌や広告、CMなどで活躍し、現在は英語とスペイン語を活かしてレポーターやMCアシスタント、またバラエティ番組などで幅広く活動している。特技は、ダンス、ピアノ、バレーボール。
公式ブログは「Dulce Barby」。
ミステリーハンターは今回で9回目(スペシャルの回は含まず)。

次回「世界ふしぎ発見!」の舞台はイタリア半島とバルカン半島に挟まれた民族と文明の交差点、アドリア海。イタリア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを巡り、アドリア海で興亡を繰り広げた海洋国家の謎に挑んだミステリーハンターの比嘉バービィさんにお話を伺いました。

アドリア海沿岸にある
世界的に人気の観光スポットとリゾート
その美しい街並みの秘密とは?

アドリア海というとヨーロッパ屈指のリゾートというイメージがあります。今回の取材では、なぜアドリア海沿岸には歴史ある美しい街並みがあるのかということに迫っています。今は真っ青な海や空を満喫するために世界中から多くの人が訪れますが、かつてアドリア海は海洋貿易の重要な拠点で、沿岸の国は繁栄をしました。その名残りは今も街のあらゆる所で発見できるのです。

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イタリアのヴェネツィアは17世紀には
ヴェネツィア共和国として海洋貿易で栄え
アドリア海沿岸まで領土を広げていた

旅のスタート地点となったヴェネツィアでは、興味深い発見がたくさんありましたね。19世紀から営業しているホテルを取材したのですが、その建物は14世紀に建てられたもので、しかもかつては邸宅だったのです!歴代のセレブが愛した五つ星ホテルと言われれば、さすがと納得できますが、これが家だと言われたらエッ――!!です(笑)。お金持ちなんてレベルじゃないですね。ヴェネツィア共和国の海洋貿易は、それほどの富をもたらし、そして技術、芸術文化を発展させるほどだったのだと知って驚きました。

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「狭い水路をオールと足を駆使して
他のゴンドラや建物にぶつかることなく漕いで行く
ゴンドリエーレの方のテクニック に感激!
最初チャラいって思ってスミマセン!って思いました(笑)」(比嘉さん)

海洋国家同士のせめぎ合いを偲ばせる
ミステリアスな遺跡

そして今回ご紹介している遺跡も、それぞれ独特で面白かったです。アドリア海で海洋貿易が盛んだったころ、沿岸の国がただ繁栄をしていただけでなく、国を守るためにさまざまな戦略をたてていたことがわかります。そしてそれらの遺跡は、形や構造もユニークでしたし、そこに込められた当時の人の想いにも感慨深いものがありました。

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16〜17世紀に約100年もの歳月をかけ完成した
ヴェネツィア共和国の城塞都市パルマノーヴァ
その世界に類を見ない形の秘密とは?

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クロアチアのドゥブロヴニク郊外にある
中国の巨大建造物を思わせる遺跡
その傍らにはこの国が大切にしていたものが…

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2019.2.16(土)

絶景ハンティングジャーニー ミステリーハンター インド洋の色を撮る!

ミステリーハンター

依吹 怜(いぶき れい)

ミステリーハンター・依吹怜がインド洋で色を巡る謎解きの旅へ!

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◆2月16日更新しました◆

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