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第1374回
美味しいご飯を頂きます!
再発見!日本のお米

2015年10月31日 夜9時〜

今日本ではどんな米作りをしているのか?
米所の茨城 新潟 岩手 青森へ!

田植えの春から秋の収穫まで、お米農家の方たちを取材して、その時々の作業も手伝わせて頂きました。慣れていない私はどれも最初は四苦八苦。気持ちだけが先走って体がついていきませんでした(笑)。おまけに普段、草むしりすらしない都会の生活をしているせいで、わずかな時間稲に触れただけで腕が真っ赤に腫れてしまう始末。そして体は全身筋肉痛になりました。でも田んぼの中で土に触れているのは本当に気持ちよかったですね。その体験で米作りの魅力を少し実感できた気がします。

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「大変な重労働ではありますが、田んぼでの作業は
自然と向き合っている心地良さと充実感がありました」(宮地さん)

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津波で水田にも大被害を受けた岩手県陸前高田市
番組では陸前高田市で復興を担っている米と
その米にまつわる秘話をご紹介!

お米の食べ比べ会を主催したお米屋さんのご主人小池さんは、お米の味が決まるポイントに「生産者」を挙げていました。そして農家の方を取材していくと、そのことがよく理解できました。みなさんベテランで名人と言われている方たちなのに、常に美味しいお米を作ることを追求していますし、そのための手間を惜しむことはしません。そんなみなさんのお仕事ぶりを拝見させて頂くと、お米がもっと愛おしく感じるようになりました。ご飯を頂けるのはありがたいことですね。

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水田でみかける代表的な生き物カエル
さまざまな生き物がいるのは水田が豊かな証拠

また今回の取材で見た季節によって変化する稲と周囲の景色、田んぼの生き物たちも印象的でした。佐渡で取材をした農家の齋藤さんが「効率や利益ばかりを優先した農業をすると環境破壊にもつながるし、それはやがて人間にもツケが回ってくる」とおっしゃっていましたが、真摯に米作りをしている方たちは、健全な生態系が維持された美しい日本の原風景を守っている方たちでもあると知りました。味だけなく、日本の米作りは本当に素晴らしい世界に誇れるものだと思いました。

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「日本のお米作りは産業であり
日本の文化なのですね」(宮地さん)

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2018.7.7(土)

アメリカ ミステリーレイク! 未確認生物の謎

ミステリーハンター

竹内 海南江(たけうち かなえ)

ミステリーハンター・竹内海南江がアメリカへ!
美しい湖で目撃される謎の生物とは!?

→オフショットはこちら
→ミステリーハンターインタビューはこちら

◆7月7日更新しました◆

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