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第1362回
開園60周年 ディズニーランド成功の魔法

2015年7月11日 夜9時〜

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竹内 海南江(たけうち かなえ)

「世界ふしぎ発見!」で訪れた国は100ヶ国を突破!!104ヶ国に!!!
CM、文筆業またトラベルリュックや帽子のプロデュースなどでも活躍中。著書にエッセイ『おしりのしっぽ』『お姫様と山男』(集英社be文庫)、短編小説集『アフリカの女』(幻冬舎文庫)、中編小説『うたかたの月』(幻冬舎)、散文写真集「グリオの唄」(ブルースインターアクションズ)。
オフィシャルウェブサイトは「Kanana Kingdom」
ミステリーハンターは今回で271回目(スペシャルの回は含まず)。

ウォルト・ディズニーの精神が細部にまで息づくディズニーランド。時代や世代を超えて世界中の人たちを魅了し続けるディズニーランドの秘密とは?今年60周年を迎えたカリフォルニア・ディズニーランドを取材してきたミステリーハンターの竹内海南江さんにお話を伺いました。

ディズニーランドの魅力的な世界は
どのようにして作り上げられるのか?
特別な許可を得てその舞台裏をレポート!!

今年の5月から60周年のイベントが始まり、カリフォルニアのディズニーランドはいつもにも増してたくさんの人で賑わっていました。ディズニーランドの凄いところは、リピーターがとても多いことです。まだ訪れたことのない人は一度行ってみたいと思い、一度訪れると今度はまた来たいと思う。足しげく通っている人も珍しくないですよね。今回番組では、そんなディズニーランドの魅力はどのようにして生まれるのか、さまざまな視点から取材をしました。そのひとつが、ディズニーランドで行われるショーや、新しいアトラクションなどを制作する技術者の方たちの仕事です。エンジニアやクリエーターの方たちの仕事は、企業秘密ですから通常、取材できません。今回は特別に許可を頂き、仕事の現場を取材させて頂きました。なかでも、アトラクションのシミュレーションを行うDISHと呼ばれるデジタル空間は、関係者以外は入れないうえに、場所も非公開の実験室。これは見所ですね。

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眠れる森の美女の城にも60周年バージョンの装飾が

私たちが普段見ることができないディズニーランドの裏舞台では、人をワクワクさせるような体験を提供するために、最新の技術が駆使されていました。私たちが取材をしたのは、みなさんのお仕事の一部ですが、時間と労力をかけ楽しく魅力的なディズニーランドの世界が生みだされることは感じて頂けると思います。最新の技術を使えば素敵なアトラクションができるというわけではないのです。非日常的なファンタジーの世界をリアルに再現することは簡単ではありません。そして細部までこだわり、納得いくまで数えきれないほどの試行錯誤を繰り返していく技術者の方たちの情熱は、ウォルトから受け継がれてきているものなのですね。

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「60周年イベントのショーはとても見応えがありました!
そしてそのショーのコントロールルームも
特別に取材をさせて頂きました」(竹内さん)

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2019.2.16(土)

絶景ハンティングジャーニー ミステリーハンター インド洋の色を撮る!

ミステリーハンター

依吹 怜(いぶき れい)

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◆2月16日更新しました◆

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