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第1356回
アマゾン大紀行!
生命の源 水没ジャングルの謎

2015年5月23日 夜9時〜

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比嘉 バービィ(ひが ばーびぃ)

ペルーで生まれ、5歳より日本で暮らす。モデルとして数々のファッション誌や広告、CMなどで活躍し、現在は英語とスペイン語を活かしてレポーターやMCアシスタント、またバラエティ番組などで幅広く活動している。特技は、ダンス、ピアノ、バレーボール
公式ブログは「Dulce Barby」
ミステリーハンターは今回で5回目

およそ1000もの支流をもつアマゾン川流域に広がる広大な熱帯雨林アマゾン。希少な動植物が多く生息するそのジャングルには雨季限定の不思議な森があります。最大10メートル以上も水位が上がるという雨季のアマゾンをレポートしてきたミステリーハンターの比嘉バービィさんにお話を伺いました。

不思議な光景を検証するために
アマゾン川に入った比嘉さん!

いつも「世界ふしぎ発見!」の取材では、貴重な体験をさせて頂いていますが、今回のロケは特に印象深いことがたくさんありました。というのも、アマゾン川は私の生まれたペルーにも流れていて、いつか行ってみたい憧れの場所だったのです。どこまでも続くジャングルというのは、簡単に行けないからこそ魅かれますよね。

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アマゾン中流の大都市マナウスは
19世紀に急速に発展した

アマゾンでまず訪れた街マナウスは、ここがアマゾン?と思ってしまうほど立派な都市でした。アマゾンで最も長いネグロ橋などの近代的な建築物と、ヨーロッパ風の歴史ある建物もあり、街の散策も楽しいアマゾンの大都市です。そんなマナウスでも私はかなりワイルドなアマゾン体験をしました。アマゾン川へ入ったのです!

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マナウスの旧市街にあるアマゾナス劇場
一体なぜジャングルの中に大都市が?
番組ではマナウスに巨万の富をもたらし
世界を変えたアマゾンの恵みをご紹介

マナウスで見られるアマゾン特有の現象がどうして起こるか検証するためにアマゾン川へ入ったのです。でもアマゾン川と言えば、やはりピラニアやワニが思い浮かんでしまいますよね。想像すればするほど怖くなるので、とにかく入ってしまえ!と勢いでいきました。そして川に入って感じたのは、気持ちいい!(笑)不安にはなりませんでした。と言うのも、じっとしていても汗が出るほど蒸し暑かったので水の中が心地良かったのです。またすぐ側にガイドの方もいてくださいましたし、水が濁っているので川の中が全く見えなかったのもかえってよかったのかもしれません。でもアマゾン川のスケールの大きさが一番の理由かもしれません。川というより海に入っているような感じだったので、いつも通りの平常心でレポートができました。

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「アマゾン川は長さ、川幅、支流の数
生息する生き物などすべてスケールが違う!と感じました」(比嘉さん)

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

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