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第1351回
日本初!ピラミッド登頂!!!
201段全段計測!

2015年3月14日 夜9時〜

番組第1回放送のエジプト取材から30年!
いつか登る日が来るかもしれない、という予感は?

登れるものなら1度は登ってみたい気持ちはありましたが、叶うかどうかは別の問題でした。それがいざ現実のものになると、やっぱり畏怖というか、畏敬や怖れのような気持ちが出てきますね。お墓という説もあるので、色々想像しちゃいますし…。何よりたくさんの人たちが、きっと色んな想いを込めて石材を運んで、20年、25年かけて作ったピラミッドですから。

だからもし、本当に登ってもいいよということならば許可が出るし、君たちは登っちゃダメ!というのなら許可が下りないとか、何か導きがあるのではと思っていました。直前になって許可が取り消されることもなく、最終的にOKが出たので、これはクフ王が「登ってもいいよ」と言ってくれたのだと受け取りました。そうしないと精神的なところが中々もっていけないですね。正式許可が出たらもう、高いところが怖くても登るしかない!と、とその時点で諦めました(笑)。

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ロッククライミングとも登山とも、勝手が違うピラミッドの登頂
命綱などプロテクトするものはかえって危険なため、身一つで頂上へ

登っている最中は、どんな状況に?

後ろを見たら絶対に固まってしまうので、ずっと重心を前へかけて、ピラミッドにへばりつくように上がって行きました。やはり想像出来ない傾斜と高さというか、人工的な場所だから、見下ろす風景が自然の中の断崖絶壁とは少し違うんです。VTRを見ながら、我ながらよく登ったなと思いました。でも登っている最中は、どの石が計測しやすいのか見極めることと、計測するメジャーの目盛しか見ていません!ほかを見る余裕はなかったです(笑)!

音を録っていたスタッフも、「映り込むから少し移動して」と言われて動いた瞬間…、我に返ってしまったそうです。そうしたら今いる高さが現実的にさし迫ってきて、「一瞬、石になった」と言っていました。だからみんな録音したり撮影したり、お仕事モードになっていればいいんですが、「自分は今、ピラミッドに登っている」と我に返ってしまうと、やっぱりもう石になるしか…。

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「高いところが平気なディレクターから、
絶対無理な“後ろを見てごらん演出”が度々!」(竹内さん)
 決死のピラミッド全段計測&登頂レポートの様子は必見!

そして各段を測りながら登って行くと、下から眺めているだけでは分からなかった、意外な事実が見えてくるんです!謎の多いピラミッドは、大きくて均一な石をポンポン積み重ねたように見えるから、「宇宙人が作った!」なんて都市伝説めいた話も…。今回の登頂レポートで、そんな宇宙人説は消えそうですが(笑)、でも私たちの思ってもみない発見があると思いますよ!

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登ることで見えてくるピラミッド建造にまつわるドラマも!
そして全段計測から、一体どんな発見が?

ピラミッドのてっぺんから見える景色は?

隣のカフラー王のピラミッドが小さい!スフィンクスもすごく小さい!など、いかにクフ王のピラミッドが大きいのかを感じました。下から見てもその大きさは分かりますが、上から見ると…、ほかのピラミッドやナイル河をはじめ、いっぺんに色んなものが見渡せるんです。それは高い山から景色を眺めるのとは違って、人工的なものだから、王の存在を否応なく感じる独特な景色だと思います。
ピラミッドに登る前は、高いところが苦手でビビッていましたが、無事に登頂して戻ったら、もう何も怖いものが無いような!?まだまだ現役いけるな!と変に自信を付けて帰ってきました(笑)。

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一段ずつ計測をし、ついに頂上へたどり着いた時、眼下に広がる景色とは?

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2017.10.14(土)

ブラジル・パンタナール 大湿原が生んだ野生の王国

ミステリーハンター

比嘉 バービィ(ひが ばーびぃ)

ミステリーハンター・比嘉バービィが
ワニやジャガーと次々遭遇!

→オフショットはこちら
→ミステリーハンターインタビューはこちら

◆10月14日更新しました◆

→追加情報はこちら


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応募締切:10/21(土)20:59

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