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第1340回
いい湯を愛して3500年
イタリア 古代ローマ温泉遺産♨

2014年12月6日 夜9時〜

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比嘉 バービィ(ひが ばーびぃ)

ペルーで生まれ、5歳より日本で暮らす。モデルとして数々のファッション誌や広告、CMなどで活躍し、現在は英語とスペイン語を活かしレポーターやMCアシスタント、またバラエティ番組など幅広く活動している。特技は、ダンス、ピアノ、バレーボール。
公式ブログは「Dulce Barby」。
ミステリーハンターは今回で3回目。

次回「世界ふしぎ発見!」のテーマは日本人の大好きな温泉。何と3500年も前から温泉を楽しんでいたというイタリアの温泉をレポートしてきた比嘉バービィさんにお話を伺いました。

健康に美容にリラックスに!
イタリア流の温泉の愛し方

今回は私も大好きな温泉がテーマで取材前から楽しみでした。お湯に浸かっていると体も心もほぐれて本当に癒されます。でも私がペルーから日本に来た当初は湯船に浸かる習慣がなくその心地よさを知らなかったんです。両親がお風呂をシャワーですませていたので私もそうしていました。ですが日本での暮らしが長くなるにつれて、修学旅行や林間学校など大浴場の湯に浸かる機会もあり気持ちよさに目覚めました(笑)。そして今ではお風呂に浸かるというのはなくてはならない時間ですし、温泉旅行も大好きです。

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噴水にも湯船が!

そしてイタリアでも温泉が愛されています。体にいい成分をたくさん含む温泉には、わざわざ遠くから湯治に来る方もいましたし、お肌がつるつるになる温泉も人気です。日本と同じだなぁと親近感を感じました。ちょっと違うと感じたのは、イタリアの方は温泉に入りながらおしゃべりを楽しんでいる人が多いこと。日本では、けっこう無言の人が多いですよね。私も友達と露天風呂に入って最初は「いい湯だね」なんて話していても気が付くと口をポカンと開けて空を眺めていたりして(笑)。そうやって無心になれる瞬間が私は好きなのですが…。イタリアの温泉は活気のある銭湯のように賑やかでした。

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イタリアでも子どもから年配の方まで温泉を楽しんでいる

古代ローマの人びとの温泉の楽しみ方を教えてくれるのは
『テルマエ・ロマエ』の作者・ヤマザキマリさん!

イタリアの温泉の歴史を辿っていくと日本人の温泉の楽しみ方が古代ローマの人たちと共通していることもわかりました。それをわかりやすく教えて下さったのが漫画家のヤマザキマリさんです。ヤマザキさんの楽しく興味深い解説は今回の番組の見所のひとつですね。ヤマザキさんのお話を伺うとヤマザキさんも温泉が大好きだということがよくわかります。だからこそイタリアの温泉にスポットを当てた大ヒット作品『テルマエ・ロマエ』が生まれたのだと思いました。

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イタリアの各地にある古代遺跡
繁栄を極めた古代ローマの人びとも温泉を愛した

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2017.5.20(土)

奈良・春日大社とイースター島 神秘のつながり

ミステリーハンター

竹内 海南江

2つの場所から浮かび上がるものとは一体何?
ミステリーハンター・竹内海南江が不思議な旅へ!

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→ミステリーハンターインタビューはこちら

◆5月20日更新しました◆

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