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第1328回
地球最後のフロンティア
真夏の深海ミステリー

2014年8月23日 夜9時〜

深海ブームは起こるべくして起こった!?
世界をリードする日本の深海研究の現場へ

日本は、身近な海に深海があるというだけでなく、深海の研究や技術において世界をリードしています。これほど深海ワールドを知るための環境が揃っているのかと驚いたのと同時に、深海ブームが起こるのも納得だと思いました。

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世界に誇る有人潜水調査船「しんかい6500」
右が調査船で50回も深海に潜った高井研さん
「船内はとても狭く最初は圧迫感があったのですが
だんだん子どもの頃の秘密基地にいるみたいな
気分になって狭さが心地よくなってくるんです(笑)」(白石さん)

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海底の深部を探査する船「ちきゅう」
船には最新の技術が搭載されている

今回番組では深海が大好きな子どもたちが登場します。そんな子どもたちがいるのも日本が深海の魅力を知るためにとても恵まれた環境だということを示していると思います。深海ファンの子どもたちと、研究船「なつしま」に乗り、駿河湾の最も深い所で無人探査機ハイパードルフィンが撮影した映像をライブで見るという貴重な体験をしました。みんな目を輝かせて映像を眺めているのですが、深海ファンの子どもは感動を心に秘めるタイプなのかいたって静か。私一人が歓声をあげ「ミステリーハンターってテンションが高いんですね」と言われてしまいました(笑)。でもそういう子どもたちが将来ワクワクするような映像を捉えたり、驚くような発見をしてくれるのでしょうね。楽しみです!

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「ちきゅうの船内はまるで工業地帯のよう!
とても船だとは思えませんでした」(白石さん)

また生物だけが深海の魅力ではありません。今回特別に乗船させて頂いた地球深部探査船「ちきゅう」では、深海の海底の研究が行われています。世界中の研究者の方たちが集まる船内では、英語が飛び交っていました。ここでは地震のメカニズム、温暖化への対策といった私たちの生活に関わる研究から、地球の生まれたときの姿、生命誕生の謎という壮大なテーマも研究しているそうです。船の大きさや設備にも驚きましたが、研究内容もスケールが大きく圧倒されました。でも食堂でお昼ご飯を頂いたときには和みましたね。「ラッキーですね、白石さん!今日のメニューはドライカレーですよ!」と言われたのですが(笑)、すぐになくなる超人気メニューだそうです。ホントに美味しくてラッキーでした!

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「ちきゅう」には各国のさまざまな分野の
スペシャリストが集結している

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2018.8.18(土)

康次郎×万次郎 いざ!小笠原諸島へ!海洋冒険クルーズ

ミステリーハンター

大杉 亜依里(おおすぎ あいり)

ヨットマン・白石康次郎さんと小笠原諸島へ大航海!

→オフショットはこちら
→ミステリーハンターインタビューはこちら

◆8月18日更新しました◆

→追加情報はこちら


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