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第1318回
トルコ・イスタンブール
ボスポラス海峡をめぐる知られざる3つの物語

2014年6月7日 夜9時〜

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比嘉 バービィ(ひが ばーびぃ)

ペルーで生まれ、5歳より日本で暮らす。モデルとして数々のファッション誌や広告、CMなどで活躍し、現在は英語とスペイン語を活かしレポーターやMCアシスタント、またバラエティ番組など幅広く活動している。特技は、ダンス、ピアノ、バレーボール。
公式ブログは「Dulce Barby」。
ミステリーハンターは今回が初めて。

次回「世界ふしぎ発見!」の舞台トルコは、親日国と言われています。トルコの人たちの日本に対する温かな想いはどのように生まれていったのでしょうか?ミステリーハンターの比嘉バービィさんにお話を伺いました。

150年の悲願!ボスポラス海峡の海底を通る
地下鉄完成にも日本が関わっていた!

初めてのミステリーハンターでいろいろと不安もあったのですが、取材する国がトルコだったのはラッキーだったのかもしれません。あまり歴史には詳しくないのですが、トルコが親日の国だということは知っていて、実際にいろんな方から「日本が好き」「日本人はいい」と聞くとやはりとても嬉しくなりました。そして今回の取材でなぜトルコの方たちが日本に親しみを感じてくれているのかわかったことも私にとって貴重な体験でした。

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ボスポラス海峡の橋は常に渋滞

昨年開通したボスポラス海峡の海底を通る地下鉄、これはトルコの方たちにとって長年の悲願だったそうですが、観光スポットとしてもおススメです。便利な交通手段でもありますが、地下通路にはイスタンブールの歴史を物語る展示や壁画があって思わず見入ってしまいます。さすがイスタンブール!と私は素直に感心していたのですが、その歴史ある場所ということが地下鉄の工事にとっては大変だったようです。

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150年前に描かれたという地下鉄の構想図
地下鉄の通路の壁画になっています

掘れば掘るほど遺跡が出てしまうんですね(笑)。しかもイスタンブールの凄いところは、いたる所に遺跡があるというだけじゃなく、深く掘ればそれだけ古い時代の遺跡が出るということです。そしてこの地下鉄工事には多くの日本の方たちが関わっていました。日本人の几帳面さや細かい所まで気を配れるところが活かせたのじゃないかと思います。ご苦労も多かったと思いますが、トルコの人たちの長年の願いを叶えることに日本が関われたのは、何もしていない私でも誇らしく感じました(笑)。

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こちらは工事中に発見された遺物がモチーフに

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

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