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第1290回
UFO出現!?
宇宙の中のテオティワカン文明の謎

2013年10月05日(土) 夜9時〜

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竹内 海南江(たけうち かなえ)

「世界ふしぎ発見!」で訪れた国は100ヶ国を突破!!104ヶ国に!!!
CM、文筆業またトラベルリュックや帽子のプロデュースなどでも活躍中。著書にエッセイ『おしりのしっぽ』『お姫様と山男』(集英社be文庫)、短編小説集『アフリカの女』(幻冬舎文庫)、中編小説『うたかたの月』(幻冬舎)、散文写真集「グリオの唄」(ブルースインターアクションズ)。
オフィシャルウェブサイトは「Kanana Kingdom」
ミステリーハンターは今回で264回目(スペシャルの回は含まず)。

人工物ではなく、自然現象とも証明できない飛行物体UFO。メキシコは、その目撃情報が多い場所として知られています。そしてさまざまな古代遺跡を築いた古代メキシコの人たちは、宇宙に取りつかれた人びとと呼ばれています。次回「世界ふしぎ発見!」では、UFOと火山を手掛かりに古代メキシコ文明を探ります。取材したミステリーハンターの竹内海南江さんにお話を伺いました。


超人気世界遺産のテオティワカン
しかし事実はほとんど解明されていない

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テオティワカンとは「神々が集う場所」という意味
その名はこの遺跡を再発見したアステカの人たちが
命名したもので本来の名称は謎のままだ

とても精巧で美しい巨大遺跡として、あるいは人気観光地としてテオティワカンはとてもよく知られていますが、実はまったくと言っていいほどその詳細は分かっていないのです。テオティワカンという名前自体、次に栄えたアステカ王国の人たちがつけたもの。テオティワカン文明が滅んでから約800年も後なので、時代が全く違いますからアステカの人たちの遺跡の使い方がテオティワカンの人たちと全く同じだったとは考えにくいですよね。

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メキシコ古代文明は文字がなかったため
彫刻や絵などのモチーフになっている神々の肖像が
重要な手掛かりとなっている

学者の数だけ説があるというテオティワカンの諸説ですが、今回番組ではメキシコの大学でも研究をなさっている日本人考古学者、嘉幡(かばた)茂先生にご自身の説を教えて頂きました。先生は、よく太陽との関連が指摘されるテオティワカンを火山との関係に注目しています。とても興味深いお話を、わかりやすく解説してくださいました。テオティワカンの謎の深さと面白さがよくわかると思います。先生のお話にもご期待ください。

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テオティワカンを独自の説で案内してくださった嘉幡先生

前回の放送内容

(前回のミステリーハンターイメージ)

2019.2.16(土)

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