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第1284回
エジプト スフィンクスの謎 遂に解明!!

2013年08月03日(土) 夜9時〜

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竹内 海南江(たけうち かなえ)

「世界ふしぎ発見!」で訪れた国は100ヶ国を突破!!104ヶ国に!!!
CM、文筆業またトラベルリュックや帽子のプロデュースなどでも活躍中。著書にエッセイ『おしりのしっぽ』『お姫様と山男』(集英社be文庫)、短編小説集『アフリカの女』(幻冬舎文庫)、中編小説『うたかたの月』(幻冬舎)、散文写真集「グリオの唄」(ブルースインターアクションズ)。
オフィシャルウェブサイトは「Kanana Kingdom」
ミステリーハンターは今回で263回目(スペシャルの回は含まず)。

世界最古の巨大な石像スフィンクス。三大ピラミッドと共にその姿は知られていますが、実はピラミッド以上に謎が多いと言われています。今回「世界ふしぎ発見!」では、スフィンクスにスポットを当て謎解きに挑みます。6月にエジプトを訪れたミステリーハンターの竹内海南江さんにお話を伺いました。


ピラミッドに歴史あり
そしてスフィンクスにも歴史あり!

今回番組で取り上げたスフィンクスは、知っているけど、詳しいことはほとんど知らないという方が多いのではないでしょうか。実際にスフィンクスは謎だらけなんです。文献にはほとんど記されていないので、解明が難しいのです。一般的には、およそ4500年前に造られたと言われています。そしてピラミッドにも劣らぬドラマティックな歴史があり、番組ではそれをひも解いていきます。

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「6月のエジプトは日によって気温差が10度くらいあります。
そしてハシームという熱砂の季節なんです。このハシーム
ドライヤーの熱風を顔にかけられているような風で
しかも砂が混じっているという(笑)。なかなかやっかいですが
エジプトでは初夏を感じさせる現象です」(竹内さん)

スフィンクスの歴史は、まさに栄枯盛衰(笑)。見たことのないほど巨大な石像は、どんな時代でも人びとを驚かせたと思いますが、実は千年以上も砂に埋もれて見向きもされなかった時代もあるんです。かと思えば古代エジプト後期には、スフィンクス自体が信仰の対象となるほど祀り上げられた時代もあります。今は残っていませんが、その時代には周囲にさまざまな石像も建てられ、スフィンクスも鮮やかに装飾されていたと言います。

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お土産屋さんに並ぶちょっと微妙なスフィンクス
かつての装飾を再現した!?

スフィンクスはピラミッド付属の石像だというイメージがありますよね。実際そういう側面もあるのですが、必ずしもピラミッドと同じ歴史を辿ってきたわけではないんですね。

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ピラミッドと共に在りながら
波乱万丈な歴史を持つスフィンクス

前回の放送内容

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