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五嶋龍 ヴァイオリン・リサイタル 2018“忘却にして永遠に刻まれる時”

ヴァイオリニスト・五嶋龍
今夏、3年ぶりのリサイタル完売につき、追加公演決定!!

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7歳にしてデビューし、今や日本を代表するヴァイオリニストとして、世界各地で活躍する五嶋龍。
自身3年ぶりのリサイタル、待望の東京公演!
8月8日完売につき追加公演決定!!

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開催概要

【日時】 
2018年8月8日(水) 19:00開演【完売】
2018年8月9日(木) 19:00開演
※7月7日(土)一般発売開始

【会場】 サントリーホール

【予定曲目】
シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番ニ短調op.121
ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
イサン・ユン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ほか
 ※曲目・曲順はやむをえない事情により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

【チケット料金】(全席指定・税込)
S席:8,000円
A席:7,000円
B席:6,000円
 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。

【取扱プレイガイド】
TBSオンラインチケット
http://www.e-tix.jp/tbs/tbsonline/

イープラス
http://eplus.jp/ryugoto/

チケットぴあ

サントリーホールチケットセンター
0570-55-0017(10時〜18時 年中無休 ※休館日を除く)

出演

五嶋龍(ヴァイオリン)
© Ayako Yamamoto / UMLLC

五嶋 龍(ヴァイオリン)
ニューヨーク生まれ。7歳でパシフィック・ミュージック・フェスティバルにおいて、
パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を演奏しデビューを飾った。その後、ソリストとして日本国内のオーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、モントリオール交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ウィーン交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、フランス国立リヨン管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、シドニー交響楽団、ハンブルク交響楽団、上海交響楽団など世界各地のオーケストラと共演。
指揮者では、ロリン・マゼール、ウラディーミル・アシュケナージ、チョン・ミョンフン、レナード・スラットキン、ケント・ナガノ、ファビオ・ルイジ、タン・ドゥン、エリアフ・インバルらと、また器楽奏者では、ミッシャ・マイスキー、チョン・ミョンフン等と共演する。
2017年後半には日本各地で行われるproject R“拉致被害者を忘れない。”のチャリティー・コンサートを企画・出演。2018年1月にはNHK交響楽団(バーンスタイン生誕100周年、広上淳一指揮)、3月にはニューヨーク・フィルハーモニック(ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮)の日本・アジアツアーでソリストを務める。
演奏活動のみならず、ニューヨークでは同市教育委員会の協力のもと『五嶋龍“Excellence In Music”(音楽優秀賞)』を通じて公立高校生に奨学金を授与する活動に加え、中南米・アフリカ・アジアでの教育活動・国際文化交流・社会貢献にも積極的に取り組む。

10年間にわたりドキュメント番組「五嶋龍オデッセイ」(フジテレビ系列)で成長過程が紹介され、また数々のメディアで特集が組まれるなど注目を集める。これまでにJR東日本、ユニクロ、エアウィーヴのCM出演の他、2017年3月まで「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)の司会を務めた。
録音はドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、ユニバーサルクラシックスよりリリース。使用楽器は日本音楽財団より貸与された1722年製のストラディヴァリウス「ジュピター」。ハーバード大学(物理学専攻)卒業。公益社団法人日本空手協会参段。日本語・英語・フランス語・中国語・ドイツ語・スペイン語が堪能。ニューヨーク在住。

マイケル・ドゥセク Michael Dussek (ピアノ)
© Gary Italiander

マイケル・ドゥセク Michael Dussek (ピアノ)
ロンドンのウィグモア・ホールにてデビューして以来、35年以上にわたり、『卓越したアーティスト』と評されるピアニスト。
ヴァイオリニストのチョウ・リャン・リンやアン・アキコ・マイヤーズ、チェリストのオーフラ・ハーノイ、メゾ・ソプラノ歌手のベルナルダ・フィンク、バリトン歌手のシュテファン・ローフェスなどと共演を重ね、世界各地の主要ホールで演奏活動を展開している。
加えて、ロンドンを本拠地とするエンディミオン、プリマヴェーラ、ドゥセク・ピアノトリオのメンバーとしてもイギリス国内のコンサートホールで定期的に演奏を行っている。
レコーディングは、これまでにドイツ・グラモフォン、EMI、ハイペリオン、メリディアンのほかダットン・エポークからは20枚以上のアルバムをリリースしており、特に20世紀のイギリス人作曲家の録音シリーズは高く評価されている。中でもヴァイオリニストのクリシア・オソストヴィッツと録音した、エドマンド・ラッブラ(1901-1986)のヴァイオリン・ソナタは「グラモフォン賞」にノミネートされるなど、名演奏には定評がある。
現在は、ロンドンの英国王立音楽院において後進指導にあたる。

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