TBS「イベント」



「特別展 医は仁術」メイン画像

特別展 医は仁術

江戸の医から、未来を眺める展覧会。
東京(国立科学博物館)を終了し、全国巡回中!

詳細はコチラ



開催概要

会場

【山梨】
山梨県立博物館

日時

2016年7月16日(土)〜9月5日(月)

会場

【北九州】 終了しました
北九州市立いのちのたび博物館

日時

2015年10月10日(土)〜2016年1月11日(月・祝)

会場

【東京】 終了しました
国立科学博物館(東京・上野公園)

日時

2014年3月15日(土)〜6月15日(日)

主催

国立科学博物館、TBS、朝日新聞社

後援

文部科学省、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本医学会、日本医史学会、日本解剖学会、BS-TBS、TBSラジオ

協賛

順天堂大学、ファソテック

協力

オリンパスメディカルシステムズ、東芝メディカルシステムズ

会場

【金沢】 終了しました
金沢21世紀美術館

日時

2015年8月1日(土)〜8月28日(金)

会場

【仙台】 終了しました
東北歴史博物館

日時

2015年4月18日(土)〜6月21日(日)

会場

【長崎】 終了しました
長崎歴史文化博物館

日時

2014年12月23日(火・祝)
 〜2015年2月11日(水・祝)

公式サイト

開催詳細はこちら


ストーリー

医の原点は江戸にあった!
新発見!「杉田玄白の直筆の漢詩」、「日本最古の解剖原図」世界初公開!


日本の医学・医療は世界の最先端と言われていますが、その始まりは江戸時代にありました。 山脇東洋が日本初の人体解剖を行い、その情報により各地で解剖が行われるようになりました。 また1774年、杉田玄白らが翻訳した『解体新書』は、蘭学が急速に日本中に広まるきっかけとなりました。 人々を救うために、正しく人体がどのような構造であるかの解明が、漢方医らも含めて始まったのです。

本展では、当時の希少な解剖図などの資料の他、江戸時代の医療道具等も展示し、中国から来た漢方と西洋から来た蘭方が、 「医は仁術」が実践された日本で、いかに独自に発展して人々を救ってきたかを探ります。

また、最先端医療では、人体の可視化をテーマに3Dプリンターによる臓器モデルなど、日本が世界に誇る技術を紹介します。 77年ぶりに発見された杉田玄白らの直筆掛軸や山脇東洋の《蔵志》原本が初公開となります。


1.杉田玄白漢詩(写真上)&解体新書(写真下)

「特別展 医は仁術」

1774年に出版された日本初の本格的翻訳西洋解剖書。これにより蘭学が盛んになりました。 その中心人物の杉田玄白と桂川甫周の直筆書巻がこの度発見され、世界初公開されます。これは玄白が蘭学発展の功績を認められ、 将軍に会う事の喜びを詠った漢詩などの貴重な史料です。
※国立科学博物館所蔵


展覧会情報

日本最古の解 剖図や解体新書など江戸時代の貴 重な史料と現代の最先端医療を一挙に公開します。


2.山脇東洋解剖図

「特別展 医は仁術」

1754年、日本で初めて京都所司代の許可を得て行われた人体解剖の記録図。 1759年に「蔵志」として出版されました。本図は山脇東洋の印「賜養寿院」があり、新発見の原図です。
※国立科学博物館所蔵


3.生き人形

「特別展 医は仁術」

解体新書などの影響を受けて製作された漢方の内景(五臓六腑)人形。現存する唯一の医学生き人形と考えられる貴重な史料です。
※国立科学博物館所蔵


スペシャルナビゲーターは大沢たかおさん!

「特別展 医は仁術」

TBSドラマ「JIN-仁-」で現代から江戸時代にタイムスリップする医師、南方仁(みなかた じん)役を好演した大沢たかおさんが、本展で皆様を江戸の世界にご案内いたします。
また音声ガイドのナレーションもつとめています。



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