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インタビュー

VOL.10 清水優哉

―台本を読んだ感想を教えて下さい。

 面白いです♪
 僕の変わりの人形を落としたとき、目の前で見ていたんだけど、面白くて笑いそうで、楽しかったです(笑)。

―覚えるのが大変だった台詞はありますか?

 第3話のオオカミの「大食漢」って台詞とか、第9話の小学校1年生で学んだことを振り返るシーンのときの、長い台詞を覚えるのが大変でした。皆喋ってないで、ボクが一人で喋ったから、覚えるのが大変だったよ。台詞を覚えるときは、ママが一度台詞を読んでそれをボクが繰り返して、その後はママが他の人の台詞を読んでくれて、一緒に練習します。

―楽しかったシーンは?

 ワイヤーに吊るされたシーンが楽しかった♪ 風邪を引いちゃったけど、熱がなかったらもっと楽しかったのになって思いました。あとは鉛筆工場に行ったときも楽しかったです。新潟に坂井さんと行ったときは雪がいっぱいだったけど、寒くなかったです(笑)。スタッフさんとかがお味噌汁作ってくれて、美味しかったです。あんなにいっぱいの雪、はじめてみました。

Photo 10-01

―優哉君は「どうして?」って思っていることはありますか?

 どうして、鼻水がこんなに出るのかな(笑)? 前からアレルギーだったんですけど、東京に来て、そのアレルギーがひどくなって、ズルズル出ちゃったんです! あと、手とか足が動くのは何でだろう?って思いました。

―賢人君と優哉君、似ているところと似ていない部分は?

 似ているところは、好奇心が旺盛なところです。最近は、教室とかのセットがどうやって出来るのかっていうことが気になっています。どうやって組み立てていくのかが知りたいです。ボクたちがロケに行っている間とかに、あっという間に作っちゃうんだよね。それがとっても気になります。
 似ていないところは、空を飛んだりはしません(笑)。でもボクが通っている学校の友だちが「空を飛んでみたいな」って言っていたのを聞いて、ボクも鳥みたいに飛んでみたいなって思ったことはあります。お父さんと一緒に「どうして鳥は飛べるんだろう?」って話してました。でも空を飛んでいる夢は見たことがあります。

―ドラマを撮影してみて、驚いたことは?

 お家や教室の天井がないことにビックリしました。あと、いっぱいのライトが落ちてこないで、よくくっついているなって思いました。照明さんに聞いてこなきゃ(笑)。

―この3ヶ月間で楽しかったこと、辛かったことは?

 撮影で楽しかったことは、鉛筆工場や美術館での撮影、新潟とか、遠いところにロケに行ったことです。でも新潟に行ったときは、バスに酔っちゃいました。辛かったことは、風邪を引いちゃったことです。あと、太陽さんに叫ぶシーンの雨降らしが大変でした。その時に、長靴が足に擦れちゃって痛かったです。手もカサカサになっちゃったんだよ。雨を降らせてたから痛かったです。

Photo 10-02

―もう少しでクランクアップですが、1年2組の皆と別れるのはやっぱり寂しいですか?

 ……。
 さ、さ、さ、寂しいです(照)。クランクアップの時、泣いちゃうかもしれません。

―では、これまで一緒にお仕事をしてきた皆さんにメッセージをお願いします。

 一緒に仕事をしてきた役者さんへ。
 「空き時間にいっぱい遊んでくれてありがとうございました」
 スタッフさんへ。
 「いっぱい怒らせてばかりでゴメンなさい(苦笑)」
 ドラマを見てくれた皆さんへ。
 「いつも見てくれて、ありがとうございました」

―最終回に向けての意気込みをお願いします!

 ……。
 皆と別れるのは寂しいけど、頑張って撮影するので皆さん、見てくださいね!

―最後に。清水優哉君にとっての1+1とは?

 『エジソンの母』のドラマ出演です。このドラマに出たことで、色々勉強になりました。ボクにとって、このドラマに出たことが「1+1」の答えです(笑)。
 これからは、CMとか映画とか、いっぱいお仕事をしたいなって思います。もちろん、ドラマもまたやりたいです。あと50億年くらい、地球が無くなるまでやりたいです(笑)。よろしくお願いします!!