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放送内容

(1)赤ちゃん…私達の体に刻まれた「地球のしるし」(取材:向井理)


人間の胎児は受胎してから30日を過ぎてから短い間に、魚類、両生類などの姿とそっくりな形を経て(まるで1億年分の進化の歴史を再現するかのようにも見えます)、人間らしい形に変わっていきます。
お母さんのおなかの中でごく小さな受精卵が胎児となり、ぐんぐんと成長して人間らしくなり、心が生まれていく姿は感動的です。新生児とお母さんの愛の絆とともに描いていきます。
生まれた間もない赤ちゃんの手のひらに指を乗せると、大人顔負けの強い力で手をぎゅっと握られます。これは把握反射といい、サルがお母さんの体にしがみついて移動していたころの名残と考えられています。赤ちゃんに備わった生き抜くための素朴なパワー!!


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ダイヤモンド社発行「earth code 46億年のプロローグ」300名様にプレゼント!応募受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました

スタッフ

監修

千石正一(自然環境研究センター研究主幹)

共同監修

遠藤秀紀(東京大学総合研究博物館教授)
巽 好幸(海洋研究開発機構プログラムディレクター)
長谷川善和(群馬県立自然史博物館名誉館長)
松田義雄(東京女子医科大学教授)
山極寿一(京都大学理学研究科教授)
(50音順)

参考図書

「earth code 46億年のプロローグ」
編著:GENERATION TIMES
http://www.generationtimes.jp/
発行:ダイヤモンド社
http://mirai-tosyositu.jp/book/earthcode/index.html

制作

TBSテレビ
プロデューサー:戸田郁夫・樋江井彰敏
演出:笠原 啓