ストーカー・誘う女
放送年:1997年1月〜3月
出演者:陣内孝則・雛形あきこ・小林稔侍 他
備 考:木曜ドラマ

ストーカー・誘う女・あらすじ
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第1回:1997.01.09

 森田柊志(陣内孝則)は、妻の絹香(麻生祐未)、未久(三村有己)、幸太(田邊秀正)の子供2人をもつ典型的なマイホームパパである。
 柊志は、大手商社の鉄鋼部の課長で、部下の北川(袴田吉彦)らにも慕われていて、公私ともに順風満帆な生活を送っていた。
 妻の絹香と子供達がスキー旅行に行くという日、柊志の運命の歯車がコトリと音をたてて、ズレ始める。それは、上原ミチル(雛形あきこ)という一人の女性にエレベーターですれ違った、ただそれだけの事から始まった。
 その日、柊志は、翌日のレセプション会場の下見のため、会場のホテルへ赴いた。エレベーターに乗った柊志は、同じ社の総務の上原と名乗る女の子と乗り合わせる。
 夜7時に会場の準備の確認に来て欲しいというミチルの言葉を受け流した後、日常の雑務をこなして、会社を出る。
 妻がいないので、部下達を誘って夕食にしようとしたが、あいにく都合が合わず、一人で店に行く。
 そこに偶然を装い、現れるミチル。一緒に食事をし、酒を過ごした柊志。
 ミチルから好きだと告白され、キスをされた柊志は、ミチルがいう「オトナ」の関係についに引き込まれ……。


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