協奏曲
放送年:1996年10月〜12月
出演者:田村正和・木村拓哉・宮沢りえ 他
脚 本:池端俊策
主題歌:バネッサ・ウィリアムス『アルフィー』
備 考:金曜ドラマ

協奏曲・あらすじ
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第6回:1996.11.15

 教会設計の仕事の為、耕介(田村正和)に事務所を辞めたいと言い出した翔(木村拓哉)。だが耕介の挑戦的な物言いに意地を張り、結局シティホールの仕事と両立することに。
 過密な仕事の疲れか、仕事が雑になってきた翔は、とうとう大きなミスを犯してしまう。シティホールに入れるガラスの種類を間違えてしまったのだ。失敗を咎める為、翔の部屋を訪れた耕介に、居合わせた響子(木村佳乃)は翔をもっと楽にするよう懇願する。そこへ帰って来た翔は謝罪しながらも、耕介の現場での評判が以前ほど高いものではないことを訴える。言葉を失う耕介。
 翌日耕介は、現場で工務店担当者とガラス入れ替えの一父渉をするが、果たしてすげなく断られてしまった。そのやりとりを見ていた翔は、社長に直談判すべく工務店に座り込み、必死に哀願する。結局耕介に諭されてあきらめるが、その一部始終を間いていたのは、建売住宅会社の社長,辰己(佐藤慶)だった。
 帰宅した耕介から事情を聞かされた花(宮沢りえ)は、翔を楽にするよう忠告するが、嫉妬からか耕介は花の言うことが素直に間けない。
 その頃、翔は響子から彼女の父を突然紹介される。工務店で翔のやりとりを間いていた辰巳である。彼は翔の才能を買いたいと言い出す・・・。


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